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11258アクセス 2015年11月13日

好ポイント! でも不慣れだと危険な 「磯の歩き方」

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眼前から水深があり、潮の流れもいい「磯」は釣りの好ポイント小型の魚から大型の魚まで様々なターゲットを狙うことができ、堤防などに比べ釣り人が少ないのも魅力だ。

しかし、足場が悪い磯は装備を整えていなかったり、不慣れだったりすると非常に危険な場所でもある。今回は磯釣りを安全に楽しむための装備や注意点などを解説しよう。

磯釣りの基本装備

堤防などの足場が良い釣り場と比べ、磯は起伏が激しく、コケや海藻が生えていて非常に滑りやすい。まずは、そんな危険が多い釣り場での、最低限揃えておくべき装備を紹介しよう。

ライフジャケット

堤防などでも着用した方が良いライフジャケットだが、磯の場合は必須だ。

足元から水深が深くなっている場所が多く、また岩などが近くにある磯は落下時に頭を打ち意識を失うとライフジャケットなしではすぐに沈んでしまう可能性が高い。冬場は重ね着をするため着衣水泳も困難なので、必ず着用しよう。

水に濡れて膨らむ膨張式は、落水後の上陸が困難になることがあるので、浮力材を使用したものを選択すべきだ。磯はあまり荷物を持ち運べないため、小物類を収納できるタイプのベストを選ぶと使いやすい。

ブーツ

濡れて滑りやすい磯を歩く際はブーツも必須。平らな場所はほとんどないため、足を踏み外さないようにスパイク付きのブーツを着用しよう。また、苔や海藻が生えている場所ではスパイクよりもフェルトのソールが活躍する。事前に釣りに行くポイントの状況を調べ、最適な装備を選ぼう。

帽子・ヘルメット

堤防などでも日差しを防ぐために必要な帽子だが、磯では転倒の際に頭を保護する上で役立つ。単独で磯に入る場合は、ヘルメットを着用したほうがさらに安全だ。クライミング用などの軽量で視界が利くものを選ぼう。

手袋・グローブ

その他に、手袋やグローブも転倒の際に手を保護するために必要。傷つきやすい手のひらの部分をコーティングしてあるものが長持ちする。

【次ページ:磯を歩くときの注意点】

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