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21571アクセス 2015年11月13日

どっちか分かる? 「コノシロ(コハダ)」と「サッパ(ママカリ)」の見分け方

Konosirus_punctatus (1)

出典:コノシロ – Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

高級寿司ネタとして有名な「コノシロ」と「サッパ」。生息域が重なるため、混同してしまっている方も多いのではないだろうか。今回は、サイズも見た目も似通っているコノシロとサッパの見分け方を解説しよう。

コノシロとサッパを見分けるときの3つのポイント

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1.エラの後ろの点線の有無

コノシロにはエラの後方に黒い点線が数列にわたってあるのに対し、サッパにはない。わかりやすい見分け方だ。

2.背鰭の最後の軟条の長さ

こちらも明確に異なる特徴だ。コノシロは背鰭の最後の軟条が長く伸びているのに対し、サッパには長い軟条は存在しない

3.大きさ

サッパは最大20cmほどだが、コノシロは最大で30cmほどになる。20cm以上のものが釣れたら、コノシロである確率は高い。小さいサイズであれば、上記の2つの見分け方でほぼ確実に見分けることができるだろう。

しっかりと見分けよう

コノシロは「コハダ」、サッパは「ママカリ」で有名なおいしい魚。違いを知らなければ見分けるのは難しいので、それぞれの特徴をしっかりと理解しておこう。

ちなみにトップの写真はコノシロ、記事中で解説したようにエラ後ろの点線で見分けることができる。

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