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アクセス 2015年11月17日

釣果に繋がる「アジング用リール」の選び方とおすすめ

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身近な漁港でも楽しめ、さらに食味が良いことから人気になっているアジング。手軽に始められる一方、突き詰めると奥が深く、上級者はタックルひとつひとつにもこだわりを持つようになる。

今回は購入する際に注目すべき項目など、アジング用リールの選び方と、おすすめの製品を紹介しよう。

目次

  1. アジングに最適なリールとは?
  2. アジングに最適なリールのギア比、ドラグ
  3. アジング用ラインの選び方
  4. 初心者におすすめのアジング用リール
  5. 中級者におすすめのアジング用リール
  6. 上級者におすすめのアジング用リール

アジングに最適なリールとは?

アジは小型の魚なので、リールにパワーは必要ない。また、投げるルアーも小型のものが多いため、ラインの容量もそれほど必要ない。

必要なのは、長時間釣りを続けられ、繊細なアタリを逃さないための「自重や巻きの軽さ」と、ヒットした瞬間に糸を切られないためのドラグの滑らかさ」だ。

アジングに最適なリールの大きさ

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アジング用リールに最適な大きさは、1000~2000番のものだ。このサイズのリールには、アジング専用として発売されているものもあるので、そちらを選択しても良い。

1000番はボディが小さく軽量なうえ、ラインを巻き取る速度が遅いので、よりスローな釣りがしやすい。しかし、一般的に2000番よりもスプールの直径が小さいため、ラインに糸癖が付きやすいというデメリットもある。糸癖はライントラブルの原因になるのだ。

また、スプールに巻けるラインの容量は2000番のほうが多いため、メバリングなどのライトゲーム全般やトラウトなど他の釣りにも応用しやすい。もし初めてのリール購入なら、2000番を購入することをおすすめする。アジングをもっとやりこみたいと感じたら、より繊細な釣りが可能な1000番のリールがよいだろう。

しかし、リールの選択はロッドとの組み合わせが非常に重要。自重が重めのリールでも、ロッドとのバランスが良ければ重さを感じない。一方で、超軽量なリールを7フィート以上の長めのロッドに合わせたりすると、先重り感が強く逆に釣り難くなってしまうことも多い。

こればかりはロッドにリールを取り付けて振ってみないと分からないので、購入の際にはリール、ロッドの個別のスペックだけでなく総合的なバランスを考えて選んでみよう。

とりあえずは、7フィート以上のロングロッドにはやや自重のあるリールが、6フィート以下のショートロッドには軽量リールがマッチすることが多いと考えておこう

【次ページ:アジングに最適なリールのギア比、ドラグ】

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