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46082アクセス 2015年11月17日

釣果に繋がる「アジング用リール」の選び方とおすすめ3選

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身近な漁港でも楽しめ、さらに食味が良いことから人気になっているアジング。手軽に始められる一方、突き詰めると奥が深く、上級者はタックルひとつひとつにもこだわりを持つようになる。

今回は購入する際に注目すべき項目など、アジング用リールの選び方と、おすすめの製品を紹介しよう。

アジングに最適なリールとは?

アジは小型の魚なので、リールにパワーは必要ない。また、投げるルアーも小型のものが多いため、ラインの容量もそれほど必要ない。

必要なのは、長時間釣りを続けられ、繊細なアタリを逃さないための「自重の軽さ」と、ヒットした瞬間に糸を切られないためのドラグの滑らかさ」だ。

リールの大きさ

アジング用リールに最適な大きさは、1000~2000番のものだ。このサイズのリールには、アジング専用として発売されているものもあるので、そちらを選択しても良い。

1000番はラインを巻き取る速度が遅いので、よりスローな釣りがしやすい一方、一般的に2000番よりもスプールの直径が小さいため、ラインに糸癖が付きやすいというデメリットもある。糸癖はライントラブルの原因になるのだ。

また、スプールに巻けるラインの容量も2000番のほうが多いため、他の釣りにも応用しやすい。もし初めてのリール購入なら、2000番を購入するようにしよう。

ギア比

リールを選択する際に必ず迷う点が、どのギア比のリールを購入するかだ。ギア比の大きさは、小さいほうから順にパワーギア(PG)→ノーマルギア→ハイギア(HG)→エクストラハイギア(XG)となっている

ギア比が小さいほうが細かなアクションが可能であり、なおかつ巻き始めが軽いという利点があるが、巻き取り量が少ないため、手返しが悪くなるのが欠点だ。

アジのようによく走る魚に対してはハイギア(HG)のような、巻き取り量の多いリールを使うようにしよう。

ドラグ

アジングでは極細ラインを使用するため、ドラグが滑らかに出るかがとても重要だ。そのため、ドラグにベアリングが採用されているリールかどうかが、選択のひとつの基準になる。

しかし、売られている状態ではベアリングが搭載されていない機種でも、ドラグノブとシャフト部に含まれているカラーをベアリングに交換することができる。ひとつ1,000円ほどで販売されており、簡単に組み入れることができるので、安価なリールを買って自分でチューンナップするのも手だ。

【次ページ : アジングにおすすめのリール】

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