テーマ別

トップページ>アジング・メバリング>初心者のための「アジングの始め方」徹底解説

dscf0033-720x540

160922アクセス 2016年10月27日

初心者のための「アジングの始め方」徹底解説

dscf0033-720x540

近年、盛り上がりを見せているアジング。今まではサビキ釣りが主な釣り方だったアジをルアーで釣るゲーム性の高さ、また個体数が多く手軽に釣ることができるという点から、老若男女問わず人気の釣りだ。

身近な防波堤でファミリーフィッシング気分で釣ることもできるし、地磯や離島に行き50cm近くにもなるアジを狙うこともでき、その楽しみ方は無限にある。

本記事ではそんなアジングを始めてみたいという初心者向けに、タックルの揃え方から、アジを釣り上げるところまでの方法を解説しよう。

目次

  1. アジングロッドの選び方
  2. アジング用リールの選び方
  3. アジング用ルアーの選び方
  4. アジング用ラインの選び方
  5. 釣行が快適になるアジング用アクセサリー
  6. アジの捌き方、一般的な調理法
  7. アジ料理に飽きたらコレ!一風変わった調理法

アジングの楽しみとは?

アジングに必要とされるのは、ロッドとリール、ラインにルアーという、ルアー釣りにおける最もシンプルなタックルで、かつそれぞれが軽量なもの。そのため、仕事帰りやちょっとした隙間時間に気軽に楽しめるのがこの釣りの魅力だ。

また、アジは食べても美味しい魚で、様々な調理法で舌鼓を打てる。釣ったあとも楽しめる魚なのだ。

アジングは技術の進歩で可能になった釣り

近年アジングが流行した最も大きな要因は、リールのドラグ性能の向上と、強度のある極細ラインの誕生だろう。

これらなしにはアジングという釣りは成立しなかっただろう。1g以下のジグヘッドを飛ばす釣りなど、10年前では到底考えることができなかったのだ。

アジングロッドの選び方

アジングで最もポピュラーなのは長さが6.8~7.4フィートのモデルである。このくらいの長さが汎用性に優れるので、初めに購入する1本はこの範囲のものを買うようにしよう。

短いロッドのメリット

短いロッドのメリットとしては、ジグヘッドリグで釣りをする際に潮の流れを感じやすい、細かなリグの操作ができるなどがある。また、「かけて楽しむ」という嗜好をもつ釣り人に向いている。

長いロッドのメリット

逆に7フィート後半台や8フィート台の長めのロッドはキャロライナリグやスプリットリグといった釣りに向いている。流れが速いポイントを攻略する際や、飛距離を稼ぎたいときにおすすめだ。

ただし、これらの釣り方は基本となるジグヘッドリグでの釣りを押さえたうえでするべき。まずは初めに述べたような6.8〜7.4フィートあたりのロッドを購入すべきだ。

「ソリッドティップ」か「チューブラーティップ」か

アジングロッドを選ぶ際に必ず直面する悩みどころは、ティップをソリッドとチューブラーのどちらにするかという点だ。「ティップ」とはロッドの穂先のことで、ソリッドティップは穂先の内部が詰まっているものを、チューブラーティップは穂先の内部が空洞となっているものを指す。

一般的にはソリッドティップは細くてしなやかさに優れ、チューブラーティップは太くて張りがあるものが多い。そのため、前者は「食いに合わせる」釣りに向いていて、後者は積極的に掛けていく釣りに向いていると言われている。

どちらが良いかは好みの問題になってくるので、アタリの感触などを比べ、どちらが自分に合っているか試してみよう。

初心者におすすめのアジングロッド

アジング入門者の方向けに手頃な価格で、なおかつ必要十分な性能を持っているロッドを紹介しよう。

ダイワ「月下美人 AJING」

ダイワのアジング専用ロッドのエントリーモデル。高感度のソリッドティップを搭載しており、ジグヘッド単体使用での「縦の釣り」を得意としている。

アジングのメインフィールドである漁港の常夜灯周りで使いたいロッドだ。

テイルウォーク「ソルティシェイプ アジ&メバリング」

7フィート前後の汎用性の高い長さのアジングロッド。どんなアングラーでも使用しやすい。汎用性が高い設計になっている。

【次ページ : アジング用リールの選び方】

投稿ナビゲーション

タグ: / / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト