連載 : 初心者のためのタイラバの始め方【第5回 タイラバの選び方】

タグ: /
2017年07月28日

目次

  1. タイラバの種類を図式で紹介
  2. タイラバの重さ、ヘッドの素材と形、カラーについて
  3. 人気のタイラバはこれだ

人気のタイラバはこれだ

ガイドサービスセブン「セブンスライド」

現在の主流となっている遊動式タイラバの生みの親である、ガイドサービスセブンの宮崎船長が考案したタイラバが「セブンスライド」だ。

従来の固定式タイラバではフッキングに至らなかった場面で、遊動式を使い次々とマダイを釣りあげタイラバ界に革命を起こした

タイラバのなかでは王道中の王道といってよいので、初心者はまずはこれを買っておけば間違いない。

ダイワ「紅牙 ベイラバー フリー」

大手メーカーのダイワ[DAIWA]が出しているタイラバが「紅牙 ベイラバー フリー」だ。

実践時の問題を解消して調整、再度チューニングを行うという作業を幾度となく繰り返し誕生したといわれる本製品だけに、誰が使ってもマダイを釣ることが可能なほど使いやすく作られている。

海釣り用の商品を置いている釣り具店なら大抵どこでも手に入る点も非常にありがたい。

ジャッカル「爆流 鉛式ビンビン玉スライド」

水流抵抗を徹底的に研究し、極限までアクション性能を高めたタイラバが「爆流 鉛式ビンビン玉スライド」だ。

バスメーカーとして有名なジャッカル[JACKALL]であるが、タイラバも早い時期から開発に力を入れている

パーツの交換方法も容易であり、安定しない船上でも快適に作業を行えるよう設計されている点も嬉しい。

ハヤブサ「無双真鯛 フリースライド」

サビキ仕掛けや、光電子を用いた防寒下着の「フリーノット」ブランドでも有名なハヤブサ[Hayabusa]が誇るタイラバが「無双真鯛 フリースライド」だ。

遊動式タイラバの生みの親であるガイドサービス セブンの宮崎船長が考案した「セブンスライド」というパーツを採用し、安定した釣果をあげることができる。

また、カスタムパーツの多さは群を抜いており、自分なりのオリジナルタイラバを作ることも可能だ。

周りと同じものではなく、自分のこだわりを詰め込んだタイラバでマダイを仕留めたいアングラーには特におすすめしたい。

シマノ「炎月 月華TG」

シマノ[SHIMANO]のタイラバでは初めてのタングステン素材を採用したのが炎月・月華だ。

鯛玉がタングステン素材のため、より早くポイントへと沈めることができ、他の乗船客よりも早くポイントを探れることのメリットは非常に大きいだろう

また、シルエットがよりコンパクトになり、喰い渋るマダイに口を使わせることが可能となっている。

ハマりたくないならやめておこう

第5回をもって本連載は終了する。あとは実際にタイラバを使って釣りを楽しむだけだ。

正直言うと、タイラバはハマる。余計な出費を抑えたいのであれば、するべきではない。

それを知ってなお挑戦しようという人は、タイラバで食味も抜群の真鯛を釣って楽しんでみてほしい。

同じ連載の記事

連載 : 初心者のためのタイラバの始め方【第1回 タイラバ(鯛ラバ)とは?】

連載 : 初心者のためのタイラバの始め方【第2回 タイラバロッドの選び方】

連載 : 初心者のためのタイラバの始め方【第3回 タイラバ用リールの選び方】

連載 : 初心者のためのタイラバの始め方【第4回 タイラバ用ラインの選び方】

関連商品

タグ:
ツリバカメラ