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連載 : 初心者のためのタイラバの始め方【第5回 タイラバの選び方】

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アクセス 2017年07月28日

タイラバゲームを始めたいけどどうしたら良いか分からない方のために、その始め方を解説していくこの連載。第1回・第2回・第3回・第4回に続き、今回はタイラバ用ラインの選び方について紹介しよう。

タイラバゲームを始めたいけどどうしたら良いか分からない方のために、その始め方を解説していくこの連載。

第1回第2回第3回第4回に続き、今回はタイラバの選び方について紹介しよう。

目次

  1. タイラバの種類を図式で紹介
  2. タイラバの重さ、ヘッドの素材と形、カラーについて
  3. 人気のタイラバはこれだ

タイラバの選び方

タイラバの本体は、ヘッドやスカートなどといった様々なパーツで構成されている。

タイラバという釣りに慣れてくると、それらのパーツを買い集め、オリジナルのタイラバを作ることも楽しみのひとつとなる。

しかし、初心者にとっては難易度が高いので、今回は既製品として完成された状態で売られているタイラバの選び方について解説しよう。

タイラバ本体の種類について

タイラバ本体は大きくわけて遊動式・固定式・固定式の3タイプになる。

現在、ほとんどのタイラバが遊動式を採用していることもあり、質や価格、釣果共に遊動式を選んでおけば間違いないといえる。

もちろん、固定式や半固定式でも遊動式に負けないメリットがあるので好みで選択するのもいいだろう。

遊動式

  • 現在の主流
  • ヘッドとスカートが分離しており、ヘッドがライン上をスライドしながら自由に行き来できるようになっている
  • ヘッドとスカートが独立して動くため見切られにくく、喰いにきたマダイに違和感を感じさせることが少ない
  • 魚が暴れたり首を振っても固定式と比べバラシづらい

固定式

  • タイラバの原点(遊動式が誕生する前までは主流だった)
  • ヘッドとスカートが固定されており、独立して動くことは無い
  • 着底がわかりやすく根がかりが少ない
  • フォールや巻上げ時にタイラバ本体が回転することが少ない
  • マダイが喰い付いてからも重いヘッド部が固定されている状態なため、バラシやすい

半固定式

  • 遊動式と固定式のいいとこ取り
  • ヘッドとスカートは独立しているものの、固定することが可能
  • フォール時や着底からの巻上げ時にはヘッドが固定されているが、魚からのバイトがあると自動でヘッドとスカートが分離する

【次ページ:タイラバの重さ、ヘッドの素材と形、カラーについて】

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