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トップページ>タイラバ>連載 : 初心者のためのタイラバの始め方【第5回 タイラバの選び方】

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2439アクセス 2015年11月28日

連載 : 初心者のためのタイラバの始め方【第5回 タイラバの選び方】

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出典 : 株式会社ハヤブサ|遊動式 無双真鯛FREE SLIDE フリースライド特集|ギャラリー

タイラバゲームを始めたいけどどうしたら良いか分からない方のために、その始め方を解説していくこの連載。第1回第2回第3回第4回に続き、今回はタイラバの選び方について紹介しよう。

タイラバの選び方

タイラバをするうえでの楽しみのひとつは、素材となるパーツを買い集め、オリジナルのタイラバを作ることだ。しかし、初心者にとっては難易度が高いので、今回は既製品である完成された状態で売られているタイラバの選び方について解説しよう。

タイラバの重さは?

ここでは、アンカーを下して船を固定して釣る場合を考える。

潮の速さやその日のコンディションによるので一概には言えないが、水深が60~80m付近のポイントを狙う際には80g、80~100m付近を狙う際には100gを使用するとよいだろう。また、60mよりも浅い海域では、60gや45gといった重さのタイラバを使用することもある。

これに関しては地域性が強いため、事前に船長に連絡して、どのくらいの自重のタイラバを使用するべきか聞いておくと確実だ。

タイラバのカラーは?

基本的に、鯛玉、スカート、ネクタイともにオレンジ、赤、ゴールドといったカラーが中心となる。これに加えて、緑系のカラーがあると赤系がアタリカラーではない日にも対応できる。

その日の潮や日照、天気、ベイトの有無等によって、アタリとなるカラーは異なるので、最低でも3色程度準備しておきたい

また、最近では簡単にネクタイとスカートを替えることができるタイラバも発売されているので、アタリが遠のいた時には積極的にカラーチェンジを行い、その日のパターンを見つけ出すことが重要だ。

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タイラバで真鯛を釣って楽しもう!

今回でこの連載は終了、あとは実際にタイラバを使って釣りを楽しむだけだ。タイラバで食味も抜群の真鯛を釣って楽しもう!

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