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連載 : 初心者のためのタイラバの始め方【第1回 タイラバ(鯛ラバ)とは?】

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アクセス 2017年06月08日

タイラバゲームを始めたいけどどうしたらいいかわからない方のために、その始め方を解説していくこの連載。

初回はまずタイラバとはどういうものかについて解説しよう。

目次

  1. 「タイラバ(鯛ラバ)」とは?
  2. 重要なパーツ「スカート」「ネクタイ」「フック」
  3. タイラバで釣れる魚と、釣り方
  4. タイラバの進化の歴史。「半固定式タイラバ」とは

「タイラバ(鯛ラバ)」とは?

タイラバとは、鉛玉にバス釣りで使用するラバージグのようなラバーのスカートと、ネクタイと呼ばれるヒラヒラが付いたルアーのことだ。

真鯛釣りが初心者にも手軽に楽しめるため、西日本を中心に近年流行している。

高級魚であり、魚の王様として古くから日本人に親しまれている真鯛を“落として巻くだけ”といういたって簡単な釣り方で釣れることが、この釣りの魅力である。

引き味も強く、食べて美味しいマダイに加え、ハタ類や青物といった嬉しい外道が混じるのもこの釣りの醍醐味だ。

タイラバの部位説明

ヘッド

オモリとなる部分であり、素材は鉛とタングステンが主流となっている。

タイラバが誕生した時から使われている一般的な素材。

一般的であることからバリエーションも多く、タングステンと比べて価格が安い。

タングステン

タングステンは同じ大きさの鉛に対し1.7倍重いという特性を持つ。そのため着底するスピードが鉛より速いことがメリットとなる。

潮の流れが速い時や風が強い時には上記の理由からタングステンが有利となるが、価格が鉛の製品と比べ約1.5倍近く高いことがネックといえるだろう。

【次ページ:重要なパーツ「スカート」「ネクタイ」「フック」】

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