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hotaru

7641アクセス 2015年11月18日

スプーンはアジにも効く! ダイワから発売されている「アジングスプーン」の魅力とは?

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出典:DAIWA : 月下美人 アジングスプーン – Web site

主に管理釣り場でトラウトを狙う際に使われるルアーの「スプーン」。古くからあるルアーだが、今までアジングで使うことは少なかった。

なにせ、アジングの主流はなんと言ってもジグヘッドワーム。次点がメタルジグを中心としたハードルアーで、スプーンはそこまで普及しているとは言いづらい。

しかし、実はスプーンはこれらにない特徴的な誘い方のできるルアーとして、昨今注目を浴びているのだ。今回はダイワ[DAIWA]から発売されている「アジングスプーン」について使い方や特徴を詳しく解説しよう。

「アジングスプーン」の特徴

フグ対策にも最適

ワームを用いたアジングをしている方なら誰しも経験があるはずだが、日中に釣りをしていると、フグやベラといった歯の硬い魚にワームをボロボロにされてしまう。こうなると、ルアー交換に手間を取られ、手返しが悪くなってしまう。

それに比べアジングスプーンは樹脂製ボディなので、他の魚にワームを食いちぎられる心配がない。これにより、キャスティング回数を増やし、釣果を向上させてくれる。

フォールでも口を使わせる重心設計

通常のスプーンはリトリーブによる巻きで食わせるように設計されている。しかし、このアジングスプーンはフォール中にも口を使わせようという狙いで、後方にバランスが置かれた設計がなされている

ゆっくりと水平の姿勢で落ちることで、フォールでも口を使わせることができるのだ。

「アジングスプーン」の使い方

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出典:DAIWA : 月下美人 アジングスプーン – Web site

前述のようにフォールでも口を使わせることができるのが最大の特徴。特定のレンジを狙ったただ巻きから、ストップ&ゴーや、リフト&フォールまで幅広い誘い方ができる。

「アジングスプーン」のスペック

全長(mm) 自重(g) 価格(円)
25 1.0 450

全長25mmで非常に食わせやすいサイズ。飛距離はジグヘッドと同じくらいだ。

アジングの引き出しを増やそう

今までアジングでスプーンを使ったことがなかった人には、ぜひ一度使ってみて欲しいアイテムだ。ひとつ新たな引き出しが増えるだろう。

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