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Sea_Bass_(side)

116659アクセス 2015年05月15日

これを読めば初心者も釣れる! シーバスの釣り方まとめ【ルアー編】

Sea_Bass_(side)

出典:”Sea Bass (side)“. Licensed under CC BY-SA 3.0 via Wikimedia Commons.

引きが強く、エラ洗いなどダイナミック動きで1年中楽しめる。そんな魅力があるのが、シーバスことスズキのルアーフィッシング比較的近郊の港湾部や河口部で始められ、一度ハマると病みつきになるシーバスのルアー釣りの方法を初心者でもわかりやすく紹介する。

シーバス・スズキの種類、習性

日本で釣ることのできるシーバス(スズキ)は主に3種類存在する。

マルスズキ

marusuzuki

出典:シーバス釣りを始めよう

シーバス釣りで一番釣ることが多い魚。全体的に締まった身体つきで、目から鼻までが長い。潮の通りのいい外洋は好まず、内湾を好む。水質の変化や汚染に強い。

ヒラスズキ

hirasuzuki

出典:シーバス釣りを始めよう

磯のサラシの付近で狙う、シーバスアングラー憧れの魚。マルスズキより身体つきが短く太いため、遊泳力がある。昼間は根魚と同じような習性で海底からほとんど身を動かさない

タイリクスズキ

tairukusuzuki

出典:シーバス釣りを始めよう

元々は中国や朝鮮半島に生息していた魚。成長スピードが早く食性も獰猛、大型に成長する

シーバス(スズキ)のサイズと名前の関係

シーバス(スズキ)は出世魚で、地方やサイズにより呼び方が変化する。

関東地方

  • コッパ・その年に生まれた魚
  • セイゴ・約30cm以下
  • フッコ・40〜60cm
  • スズキ・60cm以上
  • オオタロウ・100cm以上

関西地方

  • セイゴ・約30cm以下
  • ハネ・40〜60cm
  • スズキ・60cm以上

中部地方

  • セイゴ・約30cm以下
  • マダカ・40〜60cm
  • スズキ・60cm以上

シーバス(スズキ)の食性と生活

春から秋にかけては、内湾や沿岸部で生活する。冬になり水温が下がると、湾口部などの深場で潜み冬を越す。産卵は冬から初春にかけて行われ、場所と水温によっても異なるが、12~1月の場所が多い。汽水にも対応できるため河口部にも生息する

食性は小型の若い魚は、甲殻類やイソメなどの多毛類を捕食し、大型になると他の小魚を捕食するようになる。

シーバス(スズキ)の釣れる季節・時間帯・潮

シーバスの釣果が多いのは、主に春の4〜6月と、秋の9〜12月。朝マズメや夕マズメなど辺りが暗い時に活性があがるため釣りやすくなる。他にも曇りや水が濁っているときにも活性があがる。

満ち潮に乗って接岸してきた小魚や甲殻類などのエサを追って動くため、満潮から下げ潮の1〜2分での釣果が多い。

【次ページ:シーバスが狙える場所】

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