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これを読めば初心者でも釣れる! スズキ(シーバス)の釣り方まとめ

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アクセス 2017年04月13日

身近な港湾部や河川、サーフ、磯などあらゆるフィールドで狙うことができ、釣りのターゲットとしては最もポピュラーな魚種のひとつであるスズキ。人気のルアーフィッシングのみならず、餌釣りでも簡単に狙うことができるのも魅力である。今回は、そんな人気ターゲットであるスズキの基本的な釣り方を解説していく。好みの釣り方、フィールドでスズキ釣りを楽しんでほしい。

身近な港湾部や河川、サーフ、磯などあらゆるフィールドで狙うことができ、釣りのターゲットとして最もポピュラーな魚種のひとつである「スズキ」。

「シーバス」という呼び名でも親しまれており、人気のルアーフィッシングのみならず餌釣りでも簡単に狙うことができる。

今回は、そんな人気ターゲットであるスズキの基本的な釣り方を解説していく。好みの釣り方、フィールドでスズキ釣りを楽しんでほしい。

目次

  1. スズキってどんな魚?
  2. スズキの種類
  3. スズキ釣りのタックル
  4. スズキの釣り方

スズキ(シーバス)ってどんな魚?

食性と生活

春から秋にかけては、内湾や沿岸部で生活する。冬になり水温が下がると、湾口部などの深場で冬を越す

産卵は冬から初春にかけて行われ、場所と水温によっても異なるが、12~1月の場所が多い。

汽水にも対応できるため河口部にも生息する。水温の高い時期になると、場合によっては海から100km上流まで遡上してくることもあるほどだ。

また、時期によって幅広い種類の餌を捕食しており、小魚や甲殻類をはじめ、ゴカイなどの多毛類、イカなども餌となる。

ルアーフィッシングでは、それぞれの餌を捕食している魚の狙い方が「パターン」として確立されているものも多い。

ゴカイ類を偏食する、いわゆる「バチ抜けパターン(産卵のため海中を浮遊しているゴカイを捕食しているタイミング)」では数釣りが可能だ。

釣れる季節・時間帯・潮

シーバスの釣果が多いのは、主に春と秋。春は産卵後に体力を回復しようとする個体が活発に捕食活動を行い、秋は産卵に備えた個体が荒食いをするのである。

また、朝マズメや夕マズメなど辺りが暗い時に活性が上がるため釣りやすくなる。

他にも曇りや雨後で水が濁っているときにも活性が上がるため狙い目だ。時間帯でも、潮が大きく動くタイミングを狙うとよいだろう。

特に高水温期の雨で濁った河川は高確率でスズキに出会える。しかし、安全には十分注意して無理はしないようにしよう。

釣れる場所

前述の通り、スズキは非常に幅広いフィールドで狙うことができる。自身の最寄りの釣り場でチャレンジしてみよう。

港湾部

人工の障害物が多く、比較的水温の高い港湾部はスズキの魚影が最も濃く、人気のフィールド。都市部でもポイントが近いので、釣り人も多い。

河川

大河川から小規模河川、ドブ川まで、海に繋がっていればスズキがいる可能性は非常に高い。自分だけのポイントを開拓する楽しみがあるのも河川での釣りの魅力だろう。

漁港

外洋に面した漁港では、イワシなどのエサを求めて回遊するスズキを狙うことができる

漁港で釣りをする際にはスズキの餌となる魚の有無が重要となるので、サビキ釣りの釣果なども確認しておくとよいだろう。

サーフ

こちらも回遊性のスズキがメインとなる。一見狙いどころが無いように思えるが、離岸流や流れ、地形の変化などを見極めて釣りをする必要がある。

他にも外道としてヒラメやマゴチなどが狙えるポイントだ。

磯では、海が荒れて「サラシ」ができる状況が好条件とされている。そのような状況で警戒心の高い魚が活発に捕食活動を行っているのである。

磯で狙うマルスズキのことを「磯マル」、ヒラスズキは「磯ヒラ」などという。磯の釣りでは危険を伴うため、安全装備を万全にして挑もう。

水しぶきを受けるような磯釣りで必要なアイテムまとめ

【次ページ:スズキの種類】

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