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4264アクセス 2015年11月16日

連載:編集部員おすすめアジング用ルアー【第4回 ブリーデン Beeバイブ30】

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出典:ブリーデン 13VIB30 ( 釣り ) – ふりーてんのエギング日記~TEAM HERNIERS~ – Yahoo!ブログ

編集部員おすすめのアジング用ルアーの紹介を行う本連載。第4回となる今回はブリーデン[BREADEN]の「Beeバイブ」を紹介しよう。前回までと異なりハードルアーの紹介だ。

アジングにおけるハードルアーの長所

アジングではソフトルアーを用いた釣りが主流だが、近年、ハードルアーを用いた釣りも流行の色を見せている。ルアーローテーションにこれを組み入れることで、さらに釣りの幅を広げることができるのだ。

ハードルアーの長所は、なんと言ってもソフトルアーよりも飛距離を稼ぐことができ、なおかつ手返しよく釣ることができる点だ。また、急流域などルアー自体のウエイトが必要とされているフィールドにおいても絶大な効果を発揮する。

「Beeバイブ」の特徴

本製品は一般的なメタルバイブよりも振動幅が広く、その分集魚効果が高い。振動幅が広いと、フックがラインやスナップに絡まりやすいのではないかという不安があるが、Beeバイブはその絶妙な設計により、そのリスクを低減している。

おすすめカラーはシルバー単色のフラッシングが強いもの、またはピンク、オレンジ系統のアピール力の強いものだ。

「Beeバイブ」の使い方

長さ30mm、自重4.1gというアジにとってひと口サイズであるこのルアー。使い方としては着底させてボトムをとったあと、ただ巻き、もしくはリフト&フォールで攻める。

スナップを付ける位置が2カ所あり、重心を前方寄りにするのか、後方寄りにするのか選択することができる。最も一般的な使い分け方は、水深が浅いエリアでは後方のアイに、水深が深いエリアでは前方のアイにスナップを付けるという方法だ。

リトリーブ中に振動を感じるくらいの巻き速度が一番、このルアーを生かせる動きを演出することができる

ハードルアーも使ってみよう

ソフトルアーとは一味違ったアプローチができるハードルアーでの釣り。今までソフトルアーしか使ってこなかった人にはぜひ、ハードルアーも使ってみて欲しい。

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