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3529アクセス 2015年11月15日

連載:編集部員おすすめアジング用ルアー【第3回 ジャッカル キビキビナーゴ 】

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第3回目となる今回も、前回に引き継ぎアジング用のソフトルアーであるワームを紹介しよう。ただし、今まで紹介してきたのがストレート系のワームであったのに対し、今回紹介するのはダート型のワーム、ジャッカル[JACKALL]の「キビキビナーゴ」だ。

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「キビキビナーゴ」の特徴

本製品はエビフレーバーが含まれており、匂いでも集魚効果が期待できる。朝夕のマズメを過ぎた後の活性が落ちた状況で投入すると効果的なワームだ。

ボトムを丁寧にたたいてリアクションで食わせることを念頭に置いておけば、ストレート系のワームに反応しなかったアジを釣りきることができる。

マズメ時の大型狙いにも有効

このワームはストレート系のワームと比べてフォールの姿勢が不安定であり、フォールで食わせることは難しい。それを逆に利用して、型の良いアジのいるボトム付近を探ることができるのだ。そのため、マズメ時においてもサイズを選んで大型を狙いたい場合に有効。

ストレート系のワームではボトムに着底を取るまでに小型のアジがヒットしてしまうからである。

「キビキビナーゴ」の使い方

本製品はマイクロワインド用に設計されたワームなので、おすすめの使い方は矢じり型のジグヘッドにセットしてボトムまで落とし、そこからシャクリのアクションを2回加えた後のポーズで食わせる方法。

また、海中でステイさせた状態でもテール部が波によってわずかに震えるため、それによってバイトを誘発することもできる。

ボトムを狙う際に使ってみよう!

単純な縦や横の釣りだけでなく、ボトムを叩くという引き出しを持つことで釣果をさらに伸ばすことができるのは間違いない。手軽に試すことのできる釣り方なので、ぜひ試してみてほしい。

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