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釣行後には忘れずに! シマノ式スピニングリールお手入れ方法

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アクセス 2015年05月14日

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出典:メンテナンス(スピニングリール編) – YouTube

買ったスピニングリールを長く使うには、毎回の釣行後のメンテナンスが欠かせない

特に海での釣行になると海水に触れるため、様々な部分に塩が入り込みサビや故障の原因になりうる

今回はシマノが公開しているリールメンテナンス動画を紹介しよう。

釣行後のリールメンテナンス

あると便利な道具は3つ、綿棒・歯ブラシ・ブロアー(風を噴出するもの)

  1. ドラグ部分への水の侵入を防ぐため、ドラグを締める。
  2. ボディーに水が侵入しないように、冷たい流水で洗う。(温水や溜めた水はNG)
  3. ラインの部分の汚れや塩抜きを入念に!指などでこするとOK!
  4. 汚れやすいハンドル周りは入念に洗う。(こびりついた汚れなどは、柔らかい毛の歯ブラシなどでこする)
  5. ラインローラー部分を洗う。(ローラーの動きが悪くなると、糸切れの原因になる)
  6. ハンドルを回して、水分を落とす。
  7. タオルで水分をふき取る。
  8. ブロアーで隙間の水を落とす
  9. スプールを外して裏側の水分をふき取る。
  10. スプールの周りの水をブロアーで落とす。
  11. 洗ったあとは、日陰で十分に乾かそう

毎回欠かさず行おう

高価で釣りに欠かせないリール。しかし毎回手入れをすれば、より長く使うことができる。

これからは釣りに行ったら忘れず行うようにしよう。

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