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みんながリリースする隠れた逸材! 「エソ」の捌き方とおすすめの調理法

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アクセス 2015年11月10日

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一見蛇のような顔付きでとても美味しそうには見えない魚「エソ」をご存知だろうか?

ウロコも小骨も多く一般的な調理法では食べづらい魚と思われがちだが、実は綺麗な白身の魚で高級なすり身の原料として知られている。

今回はエソの捌き方と、おすすめの調理法について紹介しよう。

エソの捌き方

エソは前述したように小骨が多い魚だが、基本的な捌き方はマゴチと変わらない。

背びれや腹びれなどで手を怪我しないように、調理ばさみなどで事前に処理してから捌こう。

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エソのおすすめの調理法

エソは切り開くとピンクがかった綺麗な白身の魚。小骨が多いため食べる際に面倒だが、焼き物から煮付け、鍋など幅広い方法で美味しく食べることができる。

今回は小骨を気にせず食べられる方法を紹介しよう。

「かまぼこ」にする

エソを3枚に下ろした後、皮を剥いで身をすり身にすると非常に食感のいいかまぼこになる。

その他、つみれ汁や鍋物にしても非常に美味しい。

  1. 身をみじん切りにし、すり鉢などで粘りがでるまですり潰す。
  2. 途中で卵白や小麦粉、みりん、砂糖などを加えると完成時に味や食感が良くなる。
  3. 粘りがでるまですり潰したら、適当な形に整え、蒸し器で蒸せば完成。

「刺身」にする

腹の周りの身は骨が多いため、ピンセットなどで抜く処理をしなければ食感が悪いが尻尾に近い部分は骨も少なく、薄造りで美味しく食べることができる。

モチっとした食感で、弾力のある身はクセや臭みのない極上の味だ。大型のものが釣れたら試してみよう。

調理は面倒だが味は抜群

他の魚と違って調理工程が多いため面倒になることも多いが、食べると非常に美味しいエソ。

見た目は美味しそうに見えないが、一度食べると必ず持ち帰るようになるはずだ。

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