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5784アクセス 2015年11月10日

喰い渋るヒラメはボトムズル引きで! ヒラメマスター大久保亨一氏が新島でヒラメ攻略

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出典:大久保亨一 密着!新島ヒラメ遠征 秋のサーフゲーム攻略 – YouTube

鹿島灘をホームとし、“ストイックヒラメマスター”として知られる大久保亨一氏が伊豆七島の新島にてヒラメを攻略する動画をアイマ[ima]が公開した。初のフィールドで慣れないにも関わらず、釣果を出すテクニックを参考にしよう。

伊豆七島の新島でヒラメのサーフゲーム

シビアなコンディションでは徹底的にボトムを狙う

撮影日が10月の下旬ということもあり、水温が安定しておらず非常に厳しいコンディション。大久保氏も連日キャストを繰り返すがなかなかアタリがこない。そんなシビアな状況で選択したルアーが「ロケットベイト95」。

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通常のストップ&ゴーなどのミノーとしてのアクションではなく、ボトムをノックするように引いてくるジグヘッドリグ+ワームのような使い方でヒラメを引き出している。

ヒラメは通常ボトムから50cm前後のレンジで食ってくることが多いが、シビアな状況ではボトムをズル引くように砂煙を立てながら動かすアクションが効果的だ。

やはりポイントが重要

2度目のバイトは「sasuke 裂砂」。ロケットベイトの時と同じポイントをトレースするとバイトしてきた様子。やはり初めてのポイントでは最初の一匹を見つけるまでが非常に大変だ。

広大なサーフでは離岸流や藻場などを徹底的に探して、ヒラメの居着くポイントを絞っていこう。

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冬はサーフからのヒラメゲームに挑戦しよう!

冬は食味も最高なヒラメ。ポイントを絞るのが非常に大変だが、地形や潮の変化を見つければチャンスはある。今回のミノーのボトムパンピングなどのテクニックを使って引き出してみよう!

新島の地図

この動画で使われているタックル

ロッド

リール

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ライン

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