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トップページ>オフショア(船釣り)>どっちか分かる? 「ブリ」と「ヒラマサ」の見分け方

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20326アクセス 2015年11月09日

どっちか分かる? 「ブリ」と「ヒラマサ」の見分け方

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出典:Kingi | Flickr – Photo Sharing! (CC BY-SA 2.0)

みなさんは上の写真がなんの魚かお分かりだろうか? 多くの人は「ブリ」か「ヒラマサ」で迷うのではないだろうか。

見た目が似ている魚は少なくなく、その多くは慣れていないと見分けるのは難しい。釣り人であれば釣れたときのために見分け方を覚えておきたい。

今回は、ジギングのターゲットとして人気な「ブリ」と「ヒラマサ」の見分け方について解説しよう。

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「ブリ」と「ヒラマサ」の見分け方

誰でも比較的分かりやすい、ブリとヒラマサの見分け方は以下の通りだ。

「上顎上後端の形状」で見分ける

これが最も有名な見分け方である。ブリは上顎上後端という、下の絵の赤丸部分が角ばっているのに対し、ヒラマサは丸みを帯びている。

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「胸ビレと腹ビレの長さ」で見分ける

こちらも分かりやすい見分け方。ブリは胸ビレの長さと腹ビレの先端がほぼ同じ位置だが、ヒラマサは胸ビレに対し腹ビレの方が長い。

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その他の見分け方

その他にも、ブリは体の中央を走る黄色いラインが比較的薄いのに対し、ヒラマサは明瞭であるという見分け方や、ブリの方が丸っこく、ヒラマサはスリムであるという見分け方もあるが、これらの違いは個体差が激しく、慣れていないと確実に見分けることは難しい

上で紹介したふたつの見分け方がもっとも確実だろう。

何を釣ったのか分かるようにしておこう!

魚を見分けることができるのは、釣り人にとって必須の能力だろう。釣り場で悩まないためにも、しっかりと見分け方を覚えておこう。

ちなみにトップの写真はヒラマサ、記事中で解説したように、丸みをおびた上顎上後端で見分けることができる。

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