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1200アクセス 2015年11月09日

広範囲を効率よく探そう!プロスタッフ直伝「秋バスの狙い方」

キャプチャ (18)

出典:秋バス探し、たまらんばい!! ~スタッガー3・3.5HDS&HUクランク~ 永野総一朗 – YouTube

秋バスの狙い方をHIDE UP[ハイドアップ]のプロスタッフである永野総一朗氏が解説した動画が公開された。プロスタッフならではのテクニックが光る動画なので、ぜひ参考にしてほしい。

プロスタッフ直伝! 秋バスの狙い方

使用ルアー

本動画では、ハイドアップの「スタッガー3″/3.5″」のヘビーダウンショットリグ、「HUクランク」をメインに釣りをしている。ウィードエリアの上や際を狙う時には後者を、ウィードエリア付近の深場を狙う時には前者を使用している。

活性時はハードルアーが有効

低活性で深場に落ちたバスを狙う場合、ワームでのスローな釣りではなかなか口を使ってくれないことが多い。そこでハードルアーを投入することにより、強い波動やフラッシングでリアクションバイトを誘うことができる

この釣りは水温も低下してくる晩秋から特に有効である。また、一時的に雨や強風で水温が下がって水が濁り、水面が波立っているときにも効果的だ。

穴の中はダウンショットリグで狙う

ボートで走っている時に魚探をみると、ボトムが急に落ち込んでいる穴が存在する。水温が下がりかけの秋にはウィードも徐々に枯れてくるため、ウィードに潜んでいたバスは比較的水温の安定しているその穴に移動する傾向があるという。

今回は、そのウィードから穴に移動するバスを狙い、穴の中をスタッガーのヘビーダウンショットで広く探っている。スピニングを使用したライトリグでも探ることは可能だが、着底にも時間がかかり広範囲を探るには効率が悪い。ゆえに重めのシンカーを用いたダウンショットリグを使用しているのである。

スタッガーは特にベイトフィッシュを捕食しているバスに効果的で、魚探でベイトフィッシュの存在が確認できる場合にはストレートワーム等のワッキー掛けではなくこちらをおすすめする。3.5インチのサイズを基本として、バスの食いが浅いときには3インチにサイズダウンするとよい。

狙うバスのコンディションを考えよう

秋のバスは広範囲に散ってしまい、散ったすべてのバスを狙っていては数釣りや大型に絞った釣りが難しくなる。

自分が狙うコンディションのバスを決め、それらのバスは今どこにいて、何を捕食しているかといった状況をイメージすることにより、狙うバスが絞られて、より数釣りや大型狙いの釣りを効率的に行うことができる。これはどのフィールドにも共通する考え方であろう。

参考にして秋バスを攻略しよう!

今回はウィードエリアに残ったバスと、深く掘れた穴に移動しているバスに絞って狙い方を解説したが、秋には他のポイントにもバスは多く存在する。

それぞれ自身が釣りたいバスの状況を見極め、状況に合った狙い方をすることで秋バスを攻略することができるだろう。

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