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3746アクセス 2015年11月19日

プロアングラー濱本国彦氏が解説する「ドリフトでシーバスを釣るためのコツ」

スクリーンショット 2015-11-18 17.39.25

出典:濱本国彦/アップストリームキャストテク-YouTube

河川でランカーサイズのシーバスを狙う重要なテクニックに「ドリフト」がある。ドリフトとはルアーを流れに乗せて狙ったポイント送り込む釣り方のことで、川の流れに合わせて泳ぐ魚をナチュラルに演出できるので、スレたシーバスにも効果が高い。

しかしドリフト中は、ルアーの動きを感じることが出来ないため、適切にアクションしているか分かりにくく、初心者には難しい釣り方。そこで今回はドリフトのコツをアピア[APIA]などのプロスタッフを務める濱本国彦氏が説明した動画を紹介する。

濱本国彦が解説する「ドリフト」のコツ

ラインスラッグの量を一定に保つ

ドリフトを行う際に難しいのは「ライン操作」。ルアーをドリフトさせる際にはルアーだけでなくラインも流されるため、ラインを流れに乗せて流しすぎるとラインスラッグが多くなり、シーバスがルアーにバイトしてきてもアングラーに伝わりにくくなる。

逆にラインスラッグの量が少ないと、バイトは分かりやすくなるがルアーが水に馴染まずナチュラルな演出ができない。しっかりとナチュラルなドリフトさせつつも、バイトを捕らえられるようにラインスラッグは一定の量で保つようにしよう。

ロッドはルアーがある方向へ向ける

ルアーをドリフトさせている最中のロッドの向きはアングラーによって様々だが、濱本氏ルアーの方向に向けている。これはいつシーバスがバイトしてきても、最適な方向に100%力を使ったフッキングが出来るようにするためだ。

実際にドリフトをやってみよう!

ドリフトはルアーを巻くだけの釣りよりも難易度が高く難しいが、大型のシーバスを効率よく釣るためには欠かすことのできないテクニック。現場の状況に応じて考えるべきことは多々あるが、まずは今回紹介した基本的なテクニックをマスターしよう。

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