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スクリーンショット 2015-11-08 15.37.35

7087アクセス 2015年11月08日

ジャンプライズ代表が解説する「飛距離を伸ばせるキャスティング法」

スクリーンショット 2015-11-08 15.37.35

出典:Lure Casting……! 井上友樹が語る-YouTube

ルアー釣りにおいて飛距離は釣果に大きく影響するため、キャスティング技術はとても重要な要素だ。特にサーフや磯などでは、ある程度の飛距離を出さないとターゲットがいるポイントまで届かない。

そこで今回はジャンプライズ代表の井上友樹氏が解説する、飛距離が伸びるキャスティング法を紹介しよう。

ジャンプライズ井上流「飛距離が伸びるキャスティング法」

井上氏のキャスティングのフォームは一般的なアングラーとは違っているが、これにはしっかりとした理由がある。

両足を揃えてキャストする

キャストの際に、多くの方は利き手と逆の足(軸足)を前方に固定しキャストするが、この方法では、ロッドを構えている側の腰の位置が後ろに下がってしまうため、エネルギーがきちんと伝わらない。それよりも両足を揃えてキャストしたほうが、腰の回転を生かしてキャストできる。

これは元陸上選手の井上氏がスポーツ力学的に分析した結果、気づいた点だそうだ。

バックスイングでしっかりとロッドを曲げる

ルアーをキャストする際は前に投げる意識が強いために、バックスイングがおろそかになっているアングラーが多い。ロッドのしなりに対する反発力を生かすためには、バックスイングこそ重要な点であり、しっかりとロッドを曲げる意識を持つべきだ。

飛距離が出やすいタックル

ロッド

飛距離を出したい場合は、長くて張りのあるロッドを使用しよう。

ライン

細いラインほど空気の抵抗が少なく、飛距離が出やすい。

飛距離を伸ばして釣果を向上させよう!

広い範囲を探れるようになるため、飛距離が向上すれば釣果も伸びる。筆者も体験したことがあるが、沖にある潮目ナブラ、障害物にルアーが届くか届かないかで釣果に大きな差がでるのだ。ぜひこの動画を参考に飛距離をアップさせよう。

動画で使用されているロッド

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