テーマ別

トップページ>ショアジギング>陸から狙う青物に効く! 日本古来のルアー「弓角(ゆみづの)」とは

yumizuno

59313アクセス 2016年11月18日

陸から狙う青物に効く! 日本古来のルアー「弓角(ゆみづの)」とは

タグ: / /

yumizuno

「弓角(ゆみづの)」と呼ばれる日本古来のルアーをご存知だろうか?

近年はショアからメタルジグを使って青物を狙う場合が多いが、この弓角は状況によってはメタルジグよりも釣れることもある強力な漁具なのだ。

今回は日本特有のこのルアーについて解説しよう。

目次

  1. 弓角とは
  2. 弓角を使用する際の仕掛け
  3. 弓角を使用する際のタックル
  4. 弓角のアクション方法
  5. 様々な弓角を紹介

弓角とは

弓角とは、牛などの動物の角やアワビの貝殻などを弓型に削って作られた、日本伝統の漁具のこと。

動物の角などで作られたものはかなり高価だが、現在では安価なプラスチック製のものが普及しており、一般のアングラーはこちらを使用している場合がほとんどである。

この弓角を使った釣り方は、シラスなどの小型のベイトを追っている青物に非常に効果的である。青物が接岸する時期にサーフで行われることが多いため、一般的に「サーフトローリング」と呼ばれている。

もちろん、サーフだけでなく防波堤や磯でも使用することは可能。釣れる魚種も青物だけでなくスズキ、ヒラメなども狙える。

以下のツイートに書いてあるように、メタルジグで釣れないコンディションでも、弓角なら釣れる場合が多々あるのだ。

弓角が釣れる理由

前述の通り、弓角は他のルアーに反応が無い場合でも青物に効果抜群なのだが、これは通常のルアーサイズに比べて弓角が小さく、シラスなどのベイトサイズに合わせることができるからである。

また、弓角は本体がぐるぐると回転してアクションすることで逃げ惑う小魚を演出することができる。他のルアーにはないアクションと、独特なフラッシング効果も弓角が釣れる理由の一つだろう。

【次ページ:弓角を使用する際の仕掛け】

投稿ナビゲーション

タグ: / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト