餌を使わないので手軽! 初心者でも楽しめる「ジグサビキ」のやり方

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2016年11月04日 (最終更新日:2019年06月04日)

目次

  1. ジグサビキとは
  2. ジグサビキのアクションのさせ方
  3. ジグサビキで釣れる魚
  4. ジグサビキにおすすめのタックル
  5. ジグサビキにおすすめの仕掛け

ジグサビキのアクションのさせ方

ジグサビキのアクションは、キャストしたら一度着底させ、その後はシャクってフォールさせてを繰り返すだけ。通常のジギングと同じである。初心者にもわかりやすい、簡単な釣り方だ。

しかし、根の荒いポイントだと、着底させてしまうとサビキの針が引っかかり根掛かりが多発してしまう。着底させたらなるべく早く仕掛けをシャクるか、着底はさせずにアクションさせるとよいだろう。

根掛かってロストした時のために、複数のサビキ仕掛けとジグを用意しておくことをおすすめする。

活性が高くナブラが起きているような場合は着水直後から早巻きで誘ったり、魚の気配が感じられない場合には底付近をゆっくりと誘ったりと、状況によって誘い方を変えることで釣果アップにつながる。是非試してみよう。

船釣りでも使用することの多いジグサビキ。

こちらでも操作方法は着底させてから任意の層までシャクリ上げてから再び落とすだけだ。

メタルジグの代わりに、タイラバやインチクを使用することもある。マダイや根魚も同時に狙うことが可能だ。

【次ページ:ジグサビキで釣れる魚】

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