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95705アクセス 2016年11月04日

餌を使わないので手軽! 初心者でも楽しめる「ジグサビキ」のやり方

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小物を中心によく釣れ、初心者でも楽しめるサビキ釣りだが、餌の準備が面倒だったり、臭いが付いたりと難点も少なくない。そんなときに手軽に楽しめるのが、メタルジグとサビキ釣りの仕掛けを組み合わせた通称「ジグサビキ」だ。

目次

  1. ジグサビキとは
  2. ジグサビキのアクションのさせ方
  3. ジグサビキで釣れる魚
  4. ジグサビキにおすすめのタックル
  5. ジグサビキにおすすめの仕掛け

ジグサビキとは

ジグサビキとは、簡単に言えば通常サビキ仕掛けの下に付けるコマセカゴの代わりにメタルジグを付け、その仕掛けを投げて釣る釣り方である。

ジグサビキはサビキの針を小魚やプランクトンなどの餌に見せ、そしてそれをメタルジグのサイズの魚が追っているように見せる釣り方だ。

そのため、カマスやメッキ、アジなどサビキで釣れる魚はもちろん、メタルジグやサビキに食いついた小魚に大型の青物ヒットすることもある。大物も小物もどちらも狙える、一石二鳥な釣りだ。

また、通常アミエビなどのコマセを使用しないとサビキの針に食いついてこないところを、ジグサビキではエサ無しで釣れてしまう。これは、ジグサビキをルアーのように操作して広範囲を動かすためであると考えられる。

ジグサビキの仕掛け

前述の通り、ジグサビキの仕掛けは市販のサビキの下にメタルジグを装着するだけ。最近ではジグサビキ専用のサビキ仕掛けも販売されているので、これを購入すればサビキとジグを別々に購入する手間が省けて便利だ。

メタルジグの重量はロッドのパワーに合わせて、10〜40gのものを使用しよう。また、通常のサビキ用の仕掛けではハリスが細く、ジグを装着して投げると切れてしまう場合もある。なるべく太めのハリスを用いたサビキが良いだろう。

【次ページ:ジグサビキのアクションのさせ方】

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