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9394アクセス 2015年11月07日

[山本譲二さんからの寄稿] 板前さんに聞いた「自宅のグリルで魚を美味しく焼く」ための5つのコツ

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出典:ガスコンロ | Flickr – Photo Sharing! (CC BY-SA 2.0

仕事で会う、お寿司屋さんで働く板前さんに魚を美味しく焼く方法を聞いてみた!

今回は水無し両面焼き機能付きのガスコンロでの方法です。

板前さんが語る、自宅で美味しく魚を焼く5つのコツ

1.必ず予熱する

余熱をするのは、グリルの焼き網に魚の皮がくっついてしまうのを減らす為と、後から入れる冷たい食材への匂い移りを防ぐため。それでも皮が網にくっついてしまう様なら、サラダ油を網に薄く塗ると良いです。

とにかく予熱は3~5分間ほどきっちりとしてください!

2.塩を振る

冷凍の魚を焼く場合、自然解凍させてから焼く。パラパラと上から雪でも降らせるかのように均等になるように振り塩をする。

両面焼きコンロの場合、尾びれと背びれが焦げやすいために塩を指で塗る感じにすると焦げにくいです。

白身魚は焼く直前に塩を振ったほうが良い! 青物なんかは焼く20分ほど前に塩を振ったほうが良い! とのことです!

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3.魚を焼く置き方を調整する

1匹だけ焼く時は、焼き網の真ん中に置くのではなく必ず端に置きましょう。

頭は火力が強いグリルの奥に向けて、焦げやすい尾びれ・背びれは塗り塩と共に手前に。

尾びれをグリルの扉にあたって少し曲がるほど手前に置くと、尾びれは焦げません!!

4.両面焼きは魚をひっくり返さず、火加減で調整する

どうしても上火が強いのと、下火だけを強くすると焦げたりバランスが難しい…しかし基本は上火下火、共に強火で焼いてください!! 

弱火で時間をかけて焼いてしまうと、水分が抜けてしまいパサパサになります。身の厚い部分をグリルの端の方に向けて置くとより均一に焼けます。

身の厚い魚の場合、厚い部分に×印の切れ目を入れると火の通りが良くなります!

5.焼けた後はいつまでもグリルに置いておかない

焼けた後にグリルに置いておくと、匂いが残る原因になります!

グリル皿は洗う前に重曹を振り掛け、ティッシュなどで拭き取って洗うと油汚れが簡単に洗い流せます。

その後洗剤で綺麗にすると次回使用する時に臭いが付きにくくなります。

まとめ

まとめると…一番大事なのはとにかく「焼く前の予熱」これさえしっかりやれば後は普通の焼き方で美味しく焼けます!!

それと両面焼きの最大の欠点は尾びれ、背びれが焦げ付くこと。アルミ箔で覆うのが一番ですが、面倒くさいので、背びれは仕方ないとしても尾びれは扉に触れるほど手前に置く! です。

我が家では、焼いて時間が経った魚もグリルで焼き直ししますが、この時も3〜5分必ず予熱してから弱火で3分ほど焼きなおして美味しく食べてます。

コロッケや唐揚げもグリルで焼直しすると余分な油も落ちてカリッと美味しく食べれますよ~。

一度お試しあれ!!!

あ~美味しい太刀魚食べたいw

寄稿者プロフィール

お名前

山本譲二

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主にサーフアングラーだが釣りに関することなら何でも書くブロガー

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