市販品より割安に! 簡単にできる自作「シングルアシストフック」の作り方

タグ: / / / /
PR
2015年11月07日 (最終更新日:2018年06月01日)

キャプチャ (16)

出典:シングルアシストフックを作るっ! / Make the Single Assist Hook. – YouTube

主にメタルジグに使用される、シングルアシストフック。

市販されているものはフックサイズや形状、アシストラインの長さの選択肢がある程度決まったものになってるため、自分が欲しい製品がないこともある。

しかし自作してしまえば、自分の理想のフックサイズ、アシストラインの長さのものを使うことができる。

さらに市販のものに比べて割安になるため、ぜひ作り方を修得してほしい。

自作シングルアシストフックの作り方

材料

  • フック(専用のものでなくても好みの大きさ、形状のものでよい)
  • アシストライン
  • スレッド
  • 熱収縮チューブ

道具

  • アシストライン用ニードル
  • ハサミ
  • 瞬間接着剤
  • ライター

手順

  1. アシストラインにニードルを刺し入れ、ラインの途中からニードルの先端を出す。次にニードルにラインの先端を引っ掛けて、ニードルを引き抜く。これでアシストフックの輪の部分ができあがる。
  2. アシストラインにフックを刺す。この時のフックを刺す位置によって、アシストラインの長さを調節できる。
  3. スレッドでフックにアシストラインを固定する。抜けてしまわないようにしっかりと固定しよう。バイスとボビンホルダーがあればより簡単に、綺麗にスレッドを巻くことができる。スレッドを巻いたら瞬間接着剤を塗り、固定する。
  4. 熱収縮チューブをスレッド部にかぶせ、ライター等で熱して収縮させる。熱収縮チューブを使用することによりアシストフックの強度が増すので、装着することをおすすめする。熱収縮チューブはAmazonやRSコンポーネンツで入手可能だ。

理想のアシストフックを作ろう

簡単かつ割安で作ることができる、自作アシストフック。

さまざまなサイズのものを作っておけば、フィールドの状況やジグに合わせて細かいチョイスが可能になる。

自分の理想のアシストフックを作り、釣果の向上を目指そう。

関連記事

フックのステルス性もアップ!?ルアーのアピール力を向上させる「ティンセル」付きフックの効果と作り方

[宗さんからの寄稿] 超カンタン超べんり!車用ロッドホルダーを自作してみました♪

関連商品

タグ: