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キャプチャ (14)

2435アクセス 2015年11月07日

プロスタッフが解説! メタルバイブによる秋の野池バス攻略法

キャプチャ (14)

出典:秋陸っぱり食わせ系鉄板アプローチ_小田圭太_OSP – YouTube

秋の野池をメタルバイブで攻略する方法を、オーエスピー[O.S.P]プロスタッフの小田圭太氏が解説した動画が公開された。同社の「オーバーライド」を例に、メタルバイブの使い方や特徴を詳細に解説している。ぜひ参考にしよう。

秋の野池をメタルバイブで攻略する方法

なぜ秋にメタルバイブなのか

メタルバイブというと厳寒期の低活性時に使用するというイメージが強いだろうが、実は秋にも効果的。活性の高いバスを早巻きや素早いフォールといった、他のルアーには出すことのできない動きで誘うことができるため、他のルアーにはスレている魚にも効果抜群だ。また、冬のメタルバイブの釣りの練習にもなるのでオススメだ。

まずはメタルバイブで素早くサーチ

減水時や、特に秋にはバスがどこにいるのかを把握しにくい。そこで飛距離も出るメタルバイブを使用することで、手早く広範囲をサーチし、バスの居場所を突き止めることができる。減水時には、普段見えていない障害物や地形を把握しておくことも重要だ。

次にワームでじっくりと

最初からワームでじっくりと誘っていては非常に効率が悪い。メタルバイブでバスの居場所を把握してから、より食わせ能力が高いワームで攻めよう。今回の動画で使用している「ドライブカーリー」は、ワッキーリグ等でチョンチョンアクションしてからのフォールが非常に効果的だ。メタルバイブで釣り損ねた魚を獲ることができる。

カラーローテーションも重要

野池の釣りでは基本的に複数の野池を周ることが多い。野池ごとに水質や水の色、ベイトの種類が大きく異なるため、それぞれの野池に合ったカラーをチョイスするとよい

短時間での移動も重要

釣れそうな気配のする野池では粘りたくなってしまうものだが、反応が無いようなら素早く見切りをつけて数多くの野池を周るのも重要だ。日中のうちに多くの野池を見ておいて、夕方に最も良さそうな野池へ行くのが良いだろう。

動画で使用しているタックル

ロッド

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リール

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ルアー

オーバーライドの基本的な使い方はただ巻きかリフト&フォール。ただ巻きは水深が浅い野池やサスペンドしているバスを狙うとき、リフト&フォールはバスがボトムのベイトを捕食しているときに特に有効だ。

また、バスが表層を意識している場合、スピナーベイトバジングの要領で水面を引いてくるテクニックも効果的

秋の数釣りを楽しもう!

今回紹介した動画はオーバーライドに限らず、幅広いメタルバイブの使い方の参考になる。秋の数釣りを楽しむために、参考にして引き出しをひとつ増やしておこう。

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