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30535アクセス 2015年11月06日

これで完璧! 4種類の「虫餌の刺し方」の手順まとめ

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投げ釣りや落し込み釣りなど、様々な釣りで使用するゴカイやアオイソメなどの「虫餌」。多くの人が釣りと聞いてイメージするのが、これらの餌を用いた釣りではないだろうか。

今回はそんな釣りの定番ともいえる虫餌を、釣り針に付ける際の刺し方を紹介しよう。なお、今回は虫餌の代わりにストレートワームを使用している。基本的な刺し方は変わらないので、こちらを参考に虫餌を刺してみよう。

通し刺し

「通し刺し」は虫餌が落ちにくく、投げ釣りなどに向いている。

1.虫餌の頭部を指でつまみ、頭部から針を刺す

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2.針の奥の方まで虫餌を押すようにして刺していく

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3.針先を出して完成

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針先が少しだけ出るように刺すのがコツだ。他の刺し方にも言えることだが、虫餌が長すぎる場合や魚の活性、対象魚によって適当な長さにカットしよう

チョン掛け

虫餌に対するダメージが最も少ない刺し方。頭部を針に刺すだけなので虫餌に触る時間が短くて済み、触るのが苦手、もしくは慣れない初心者の方にもおすすめだ。ただし、通し刺しなどに比べると餌の持ちは悪くなる。

1.頭部に針をチョンと掛ける

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手順は頭部に針をチョンと掛けるだけだ。

ミミズの場合、ハチマキと呼ばれる白い帯の部分の少し下にチョン掛けするとよい。ハチマキはミミズの急所のため、針を刺すとすぐに死んでしまうので注意しよう。

【次ページ:縫い刺し房掛け

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