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28432アクセス 2015年11月29日

イカダや桟橋から手軽に大物が狙える「ダンゴ釣り」のやり方

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出典:boy on a raft | Flickr – Photo Sharing! (CC BY-SA 2.0

海上釣堀や海釣り公園の桟橋などは、手軽にアクセスでき、なおかつ釣果も安定する高ポイント。しかしそんな場所は魚影が濃く、「餌取り」と呼ばれる、餌だけを取るのが上手い憎い魚も集まりがち。

今回はそんな場所で、釣りたい魚に狙いを澄ませて釣ることができる「ダンゴ釣り」のやり方を紹介しよう。

「ダンゴ釣り」とは?

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ダンゴ釣りとは、地域によってウキダンゴ釣り、ダゴチン釣り、チヌダンゴ釣り、紀州釣りなど様々な名前で呼ばれる釣り方で、針に刺した餌をこぶしほどの寄せ餌で作ったダンゴで包みポイントに落とす釣法だ。

寄せ餌で刺し餌を包みこんで落とすことで、狙ったポイントまで餌取りに取られずに沈めることができるため、釣りたい魚がいる場所を直接狙うことができるのだ。

ダンゴ釣りで釣れる魚

ダンゴ釣りは季節によって様々な魚を狙うことができる。代表的な魚を紹介しよう。

  • チヌ(クロダイ)
    チヌはボトムに潜むことが多く、餌を底まで落とす間に他の魚に取られてしまうことが多い。イカダや桟橋からチヌを狙うのにダンゴ釣りは非常にオススメの方法だ。
  • イサキ
    晩冬から春にかけて脂も乗って美味しいイサキ。小さくても美味しいお土産になる魚だ。
  • メバル
    良型のメバルも釣りやすい。煮付けや刺身にぴったりの魚だ。
  • マダイ
    いわずと知れた王様。冬の時期は格別の味。

その他場所によってはヒラメやアジ、カンパチなども釣れる最強の五目釣りだ。

ダンゴ釣りにおすすめの時期

基本的に年間通して楽しむことができるが、特にオススメなのは5〜7月までの初夏から夏にかけてと、9〜12月の秋から初冬にかけて。さまざまな魚が狙え、嬉しい外道もかかる可能性が高いシーズンにおすすめしたい釣り方だ。

本来ならボートで魚群探知機を使い、魚がいる深さを見ると効率が良いのだが、イカダや桟橋で魚探なしで行う場合は、夏は浅い水深を、冬は深い水深を狙うと効果的に釣ることができる。

【次ページ:ダンゴ釣りに必要な道具】

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