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26006アクセス 2015年11月06日

普通のルアーじゃ釣れない! シーバス、青物がシラスなどを捕食している「マイクロベイトパターン」の攻略法

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朝マズメの最高のタイミングで頻繁にボイルが発生しているのに、ルアーを通してもまったく釣れない。そんな経験をしたことはないだろうか?

シーバス青物活性が高いのにルアーを食ってこない、そんな場合は、ベイトフィッシュがシラスや小エビなど非常に小さい魚である「マイクロベイトパターン」である場合が多い。今回はこの攻略法を解説しよう。

マイクロベイトパターンとは?

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出展 : シラス? | Flickr – Photo Sharing!CC BY 2.0

マイクロベイトパターンとは、青物やシーバスなどがシラスや小エビ、ハク(ボラの幼魚)などの非常に小さい魚を偏食している状況のこと。

ベイトが非常に小さく、波動をほとんど出さずに泳ぐため、普段使うルアーやメタルジグに見向きもしなくなるのだ。

漁港やサーフなどでボイルやナブラが発生しているにも関わらず、どんなルアーを投げても釣れない場合は、このパターンであることが多い。

水面を見ると銀色のシラスの群れが泳いでいることもあるので、確認してみよう。

マイクロベイトパターンを攻略する2つの方法

事前に情報を得ておらず、もし通常のルアーしか持っていない状態でマイクロベイトパターンに遭遇すると、目の前でボイルが起こっているのにまったく釣れないという非常に悔しい思いをすることになる。

そんなときのために、必ず釣れるわけではないが、マイクロベイトパターンの攻略に役立つと言われている2つの方法を紹介しよう。

トレーラーベイト、もしくは弓角(ユミヅノ)を使う

ひとつ目は普段使っているメタルジグや、ルアーのリアフックからショックリーダーを伸ばしトレーラーベイトや弓角を装着する方法。普段使っているルアーに装着するだけなので、釣り場でも簡単に行うことができ、キャスティングも行いやすい。

トレーラーベイトや弓角はクリアカラーのものを選ぶと、単体で魚の群れが泳いでいるように表現できるので、おすすめだ。また、これらは自ら回転するので特にアクションを付けず、ただ巻きするだけで良い。

ただし、回転により糸ヨレが起きやすいので、これを防止するためにリアフックにはサルカン付きのスナップで固定しよう。

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ジグサビキを使う

「ジグサビキ」とは、サビキ釣りの仕掛けをメインラインに付け、通常サビキカゴをつける先端部分にメタルジグを付ける釣法。こうすることで、中型の魚が小魚の群れを追っているように見せることが可能なのだ。

アクションはメタルジグと同じく、底を取って数回シャクり、フォールさせてまた底を取るの繰り返し。

キャスティングする必要があるため、短めのサビキ仕掛けを利用すると扱いやすい。外道で小型の魚も釣れるため、最悪の状況でもボウズは逃れることができる。こちらも手軽に試すことのできる方法だ。

マイクロベイトパターンを攻略して連発を狙おう!

マイクロベイトパターンは非常に難しいパターンで、多くの釣り人を悩ませる。今回紹介した方法はかなり有効な方法で、ハマれば周りの釣り人が釣れない状況でも連発することが可能。

トレーラーベイトも弓角も小型で常備しやすいので、いつマイクロベイトパターンに遭遇しても攻略できるように、用意しておこう。

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