バスやロックフィッシュを狙おう!中層、ボトムそれぞれに適したダウンショット攻略

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2020年02月28日

ダウンショットリグは、中層やボトムのベイトを捕食している魚を攻略するにはもってこいのリグだ。

今回はダウンショットを使った中層攻略とボトム攻略をそれぞれ紹介していこう。

ダウンショットリグでの中層・ボトム攻略

ダウンショットとはフックを結ぶ際に捨て糸を余分に取り、その先にシンカーをセットすることでワームが宙に浮いた状態でバスやロックフィッシュにアプローチができるリグのこと。

シンカーの重さやワームの種類を変えることで、ボトム狙いやスイミングでの中層まで狙えてしまう。

なおフックの種類やシンカーの重さはバスとロックフィッシュでは違うので、それぞれに合ったものをチョイスしてほしい。

中層を狙う場合

  • ベイトフィッシュに似たワームをチョイス
  • シンカーは軽めのものをチョイス

魚が中層にいる場合、ベイトフィッシュを追いかけていたり、プレッシャーが高かったりすることが多い。

そのため狙いの魚が捕食しているであろうベイトフィッシュになるべく似せたワームを使用することが重要だ。

シンカーは軽めのものを使い、フックはワームの頭部にチョン掛けしよう。

キャスト後はすぐにベールを返し、シェイクしながら余計なラインスラックを取るようにリーリングしよう。

こうすることで中層をしっかりとトレースし、瀕死のベイトフィッシュを演出できる。

ボトム付近を狙う場合

ボトム付近を狙う場合には、先程とは異なりやや重めのシンカーをチョイスする。

なるべくシンカーがボトムを舐めるようにトレースするのがコツだ。

この場合、シャッドーテールワームやクロー系のワームを使うといい。

ボトムでの根掛かりを減らすには

根掛かり多発地帯では、スリムタイプのシンカーを使用すると根掛かりを格段に減らせる。

また、マス針ではなくオフセットフックを使うと針先が隠れるため、スリムタイプのシンカーとの組み合わせで根掛かりしても大抵外れるようになる。

ダウンショットの習得は上達への近道

ダウンショットリグはトーナメントのウイニングリグになることも多く、それほどタフなバスを狙う際に有効なリグだ。

もちろんロックフィッシュにも非常に有効なので、その日の状況やコンディション、魚種などで、中層とボトムを攻め分けてみよう。

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