テーマ別

トップページ>その他>秋冬の活性が低いタチウオを「ワインド釣法」で狙う際のコツ

20151102114042

3143アクセス 2015年11月02日

秋冬の活性が低いタチウオを「ワインド釣法」で狙う際のコツ

20151102114042

出典:大将のタチウオワインド解説 2015年 秋編 – YouTube

秋冬はタチウオの最盛期。大型サイズのものも狙える絶好の機会だ。しかし水温が下がったときにはタチウオの活性も下がる場合がある。そんなときに効果的な、ワインドのシャクリのテクニックとタチウオ釣りのコツを解説した動画を紹介しよう。

活性の低いタチウオを釣るテクニック・コツ

通常のタチウオ狙いのワインドのシャクリで反応が悪いときに、効果的なテクニックを解説している動画。通常のワインドのアクションに反応しなくなったら試してみよう。

小さく間隔をあけてシャクる

通常のワインドを同じくロングキャストしてボトムまで沈めたら、狙いたい層まで上げたあと小さく間隔をあけてシャクろう。

シャクった後にロッドを止めてジグヘッドカーブフォールさせているときに食ってくるので、小さいアタリをとりやすいようにロッドを軽く持っておこう。

竿先でフォールスピードをコントロールする

小さく間隔をあけたシャクリでも釣れないときは、シャクった後のフォールを竿先でコントロールしてみよう。竿先を下げることで通常のカーブフォールよりもフォールスピードを早くすることができる。

タチウオはフォールしてくるものに反応を示すので、捕食スイッチを入れやすくなるのだ。

2回シャクって落とす

食いが渋いときに周囲が釣れていて自分だけ釣れていないときは、タチウオの捕食スイッチを刺激できていない可能性がある。

そんなときは2回連続でシャクってフォールさせてみよう。

必ず堤防の足元までアクションさせる

活性が低いときのタチウオはバイトはしないもののジグヘッドを追って足元まで来ていることが多い。必ず足元までしっかりとアクションさせて、追ってきたタチウオを確実に仕留めよう。

食いが渋いときこそ工夫が必要だ

回遊していれば、高確率で釣ることができるタチウオは秋冬の絶好のターゲット。活性が低い状況の釣り方も覚えておいて、安定した釣果を出せるようにしよう。

関連商品

オンスタックルデザイン ZZヘッド シルバー
オンスタックルデザイン
売り上げランキング: 44,725
オンスタックルデザイン マナティー 90
オンスタックルデザイン
売り上げランキング: 63,146

投稿ナビゲーション

タグ: / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト