初心者はこれで十分! シーバス釣りを「予算2万円」で始めよう

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2017年04月24日 (最終更新日:2018年05月08日)

目次

  1. シーバス釣りに必要な道具とは?
  2. 予算2万円で揃えるシーバスロッドの選び方
  3. 予算2万円で揃えるシーバス用リールの選び方
  4. 予算2万円で揃えるライン、ルアーの選び方
  5. プラス1万円で揃えたいアイテムまとめ

プラス1万円で揃えたいアイテムまとめ

最低限シーバス釣りを始めるための道具を揃える金額として2万円と設定したが、より快適に釣りを楽しんだり、フィールド別に特化するにはプラスの予算が必要。最後に、プラス1万円で揃えるべきアイテムを状況別に紹介していこう。

ウェーディングがしたい!

河川やサーフなどで水に浸かって釣りをするウェーディング。自らポイントに近づくことができ、至近距離でのファイトは迫力満点だ。

ウェーディングでまず必要なのがウェーダー。高価なものも多いが安価で補修も容易なナイロンウェーダーがおすすめである。チェストハイと呼ばれる、胸上まであるものが基本である。

また、ウェーディングの際にはライフジャケットが必須。万が一転倒した際にウェーダー内に水が入ると、つま先が浮いて立てなくなってしまう。ライフジャケットが無いと間違いなく溺れるので、必ず着用しよう。

残りの予算でフィッシュグリップを購入すれば、ランディング時に便利だ。ウェーディングではランディングの際に岸が近ければずり上げができるが、それができない場合には直接フィッシュグリップで顎を掴んでランディングすることが多い。

確実にランディングしたい!

防波堤や港湾部など、いわゆる「おかっぱり」の釣りでよく見るのが、タモを持たずに釣りをしているアングラー。セイゴなら抜き上げてしまえば良いのかもしれないが、万が一抜き上げができないサイズがヒットした場合にランディングできずにバラしてしまう可能性が高い。

タモを持ってランディングを手伝ってくれる他のアングラーがいつもいるとは限らないので、確実にランディングするべくネットを購入しよう。

シーバス用のネットは、先端が広がっている「オーバル型」のものが最も掬いやすくおすすめだ。サイズは50~60cmのものが良いだろう。

ネットの次にシャフトが必要。長さは5mほどあれば大抵の釣り場に対応できる。

ネットとシャフトがセットになっているものもあるので、予算を抑えたい方にはおすすめだ。

残りの予算でタモジョイントやホルダーを購入すれば、折りたたんでライフジャケットの背面などに刺しておくことができるので持ち運びが便利になる。

磯、ゴロタで釣りがしたい!

海が荒れた日の磯やゴロタにはサラシが広がり、ヒラスズキも狙えるシーバスアングラーにとって憧れの釣りでもある。しかし、足場が悪く波にさらわれる危険もあるため、安全装備を揃えることが第一だ。

磯やゴロタでの釣りで最低限必要なものはライフジャケットとスパイクシューズ。ライフジャケットは岩に当たっても割れずに浮力を保持してくれる浮力材が入ったものが必須で、スパイクはフェルトスパイクと呼ばれるものが一般的。

その他にも厚手のグローブなど揃えておくべきものはあるが、必ずこの2アイテムを身につけて磯に立ってほしい。

シーバス釣りに挑戦しよう!

これで最低限ながら道具は揃った、あとは近くの川や砂浜にいってルアーを投げてみよう。

釣りのテクニックに関しては以下の記事を参考にするとわかりやすい、事前に準備してから釣りに臨むようにしよう。

高価なルアーを失くさないために! 「根掛かり対策法」まとめ

シーバス釣り初心者が知っておくべき「潮の満ち干き」と「流れ」の基礎知識

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