初心者はこれで十分! シーバス釣りを「予算2万円」で始めよう

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2017年04月24日 (最終更新日:2018年05月08日)

目次

  1. シーバス釣りに必要な道具とは?
  2. 予算2万円で揃えるシーバスロッドの選び方
  3. 予算2万円で揃えるシーバス用リールの選び方
  4. 予算2万円で揃えるライン、ルアーの選び方
  5. プラス1万円で揃えたいアイテムまとめ

予算2万円で揃えるライン、ルアーの選び方

ラインの選び方

ラインはPEラインの使用が基本。太さは1号あればほとんどの状況に対応できる。PEラインには主に4本の糸で編まれた4本撚りと8本の糸で編まれた8本撚りがあり、8本撚りの方が滑らかで直線強度が高いものの、高価である。予算内に収めるならば4本撚りの選択になるだろう

しかし、あまりにも安価なラインは注意が必要。ライントラブルが頻発したりして結局すぐに巻き替えなければならなくなる可能性が高い。1,500円程度で十分な性能のラインが入手可能だ。

また、PEラインの先端には1mほどナイロンやフロロカーボン製のショックリーダーと呼ばれるものを結束する。

これは、PEラインは伸びが少なく擦れに弱いという特性をカバーし、魚体や根などに擦れて切れてしまうのを防ぐものだ。

ショックリーダーでも高価なものは1,000円程度するが、安価なもので十分。5~7号のものを購入しよう。

ルアーの選び方

ここまでで約15,000円ほど使うはず、残りの5,000円でルアーを購入していこう。ルアーは揃えるためにはかなりの予算が必要になるため、ここでは筆者が考える必要最低限のものを紹介していく

毎月少しずつ購入してバリエーションを増やしていけば問題ないので、根気よく揃えていこう。

フローティングミノー

水面近くの獲物を狙っているシーバスがいる際に効果的。昼間は早めに巻き、夜はゆったりと流れの乗せるように使うと食いついてくることが多い。

バイブレーション

最もシーバスを釣りやすいルアーを挙げるとしたらバイブレーションだろう。よく飛び、巻くだけで釣れるため初心者にはうってつけだ。

巻き速度はミノーと同様、日中は早巻きが基本。夜の場合はロッドを煽ってルアーを跳ねさせて沈めるのを繰り返す「リフト&フォール」が有効である。

シンキングペンシル

ナイトゲームの場合、シンキングペンシルが強い。ミノーやバイブレーションに比べてナチュラルなアクションをするため、スレたシーバスに効果的である。

まずは以上の3種類を予算内で複数色購入しよう。ルアーは中古で探すのもおすすめだ。

【次ページ:プラス1万円で揃えたいアイテムまとめ】

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