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15832アクセス 2015年10月31日

バス釣りにおける「リールの種類の使い分け」の基本

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出典:Reel gold (59/365) | Flickr – Photo Sharing!(CC BY 2.0)

バス釣りでは非常に多くのルアーを使用し、ロッドの種類も細分化されている。そんな中、近年ではリールもそれぞれの釣りに合ったものを使用することで、より高次元に楽しむようになってきた。

今回は、使用するルアーに応じたに「リールの種類の使い分け」の基本を紹介しよう。

「ベイトフィネス」で使用するリール

近年流行している、ベイトタックルでワームなどの軽量ルアーを使用する釣りがベイトフィネスである。

フィネスとは言えスピニングタックルに比べて太めのラインを使用することができる上、パワーがあるためライトカバーやビッグバスにも対応しやすいのが魅力だ。

ベイトフィネス用のリールは当然軽量ルアーをキャスト可能なものでなければならない。各メーカーからベイトフィネスに対応したリールがリリースされている。

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「巻き物」で使用するリール

巻き物用のリールでもっとも重視するのが、ハイギアかローギアかという点である。巻き物にも様々な種類があるため、使用するルアーや釣りスタイルによって使い分けよう

ハイギア

ハイギアは巻き感度が高くアタリを取りやすい上、ルアーの回収も速いためテンポよく探ることができるというメリットがある一方、巻きが重いため一日中巻いていると疲労が溜まるというデメリットがある。

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ローギア

ローギアはその逆で、引き重りのあるディープクランクやヘビースピナーベイトを扱いやすいが、巻き感度が低いためアタリを逃しやすいというデメリットがある。

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【次ページ:「カバー撃ち」で使用するリール】

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