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スクリーンショット 2015-10-29 18.10.03

17776アクセス 2015年11月01日

国内でショアから狙える巨大魚「オオニベ」の釣り方

スクリーンショット 2015-10-29 18.10.03

出典:鉄PANvibでオオニベが!!!釣りキチ親父こと小黒章三が魅せる!!! – YouTube

釣りをしていると「もっと大きい魚が釣りたい!」と思う人は多いだろう。大物は釣りたいが、船に乗るのは避けたい…そんな人のにおすすめのターゲットが、ショアから狙える大物「オオニベ」だ。

その大きさから怪魚とも呼ばれる、オオニベの、ショアからの狙い方を解説しよう。

「オオニベ」とは

日本では南日本のみに生息する、最大で200cmにもなるニベ科の魚である。普段は沖合の深場におり、主に魚類や多毛類、甲殻類などを食べる動物食性。

「オオニベ」が釣れる場所

ショアからオオニベを狙いたい場合は、宮崎県に行くべきだ。同県ではオオニベは種苗放流の対象となっており、他の場所と比べると魚影も濃い。日本で最も釣りやすい地域と呼べるだろう。

オオニベは数が少なく、釣れる時期もかなり限られるので、新しくオオニベが狙って釣れる場所を開拓するのは難易度が高い。

「オオニベ」が釣れる時期

オオニベがショアから釣れるのは、産卵のためにオオニベが岸近くに接岸する12月から1月にかけてである。これ以外の時期はオオニベは沖の深場にいるため、船でしか釣ることが出来ない。

よって、オオニベをショアから釣るには冬場に宮﨑へ行くのが一番だ。

「オオニベ」を釣るのに使うタックル

オオニベを釣るためのタックルは専門のものがあるわけではなく、サーフや磯でシーバスを釣る際のシーバスタックルの流用で良い。ただし、港湾部で使うような弱いタックルでは、なかなかキャッチすることができない。

ロッド

比較的パワーのあるシーバスロッドが必要。サーフでの釣りは飛距離が重要なため、10ft以上ある物が望ましい。

リール

2500〜4000番のスピニングリールが適している。

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メインライン

一般的にシーバスに使われるよりは太い1.5~2.0号のPEラインを使おう。0.8号や1.0号だと強度が足りない場合がある。

ショックリーダー

7号以上。オオニベは口が紙ヤスリの様にざらざらしているので細いショックリーダーでは切れてしまう。

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ルアー

サーフで釣ることが多いのでミノーをメインで使おう。状況に応じてバイブレーションメタルジグもも効果的だ。飛距離が出るものを使おう。ルアーもシーバスに使ってるもので良い。

「オオニベ」とのファイト動画

オオニベを釣りに行こう!

オオニベは簡単に釣ることのできる魚ではないが、その貴重さと大きさは多くのアングラーを魅了し、そのためだけ遠征する人も少なくない。難しいがぜひチャレンジして欲しいターゲットだ。

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