テーマ別

トップページ>その他>2mを超える個体も!ショアから狙える巨大魚「オオニベ」の釣り方まとめ

アクセス 2017年05月29日

2mを超える個体も!ショアから狙える巨大魚「オオニベ」の釣り方まとめ

スクリーンショット 2015-10-29 18.10.03

出典:鉄PANvibでオオニベが!!!釣りキチ親父こと小黒章三が魅せる!!! – YouTube

釣りをしていると「もっと大きい魚が釣りたい!」と思う人は多いだろう。大物は釣りたいが、船に乗るのは避けたい…そんな人のにおすすめのターゲットが、ショアから狙える大物「オオニベ」だ。

その大きさから怪魚とも呼ばれるオオニベの、ショアからの狙い方を解説しよう。

目次

  1. オオニベとは
  2. オオニベ釣りのタックル
  3. オオニベ釣りの基本装備
  4. オオニベをキャッチするために

オオニベとは

オオニベはスズキ目スズキ亜目ニベ科オオニベ属の、一属一種の魚だ。

日本における主な生息域は南日本の太平洋沿岸で、普段は深場にいることが多いが、冬季に産卵のために接岸すると言われている。肉食性であり、同じくニベ科のシログチ(イシモチ)も捕食してしまう。

ちなみに、幼魚期のオオニベとシログチの見分けは困難である。

最大で2m近くにもなり、体重も30kgを超えてくる。サーフから狙うことができる魚としては最大級と言えるだろう。

天然のものは少ないが、宮崎県では養殖が盛んで、広く流通している。

オオニベが釣れる場所

ショアからオオニベを狙いたい場合は、宮崎県に行くのが最もおすすめである。同県ではオオニベは種苗放流の対象となっており、他の場所と比べると魚影も濃い。さらに、オオニベ狙いのメインフィールドとなるサーフが非常に多く、日本で最も釣りやすい地域と呼べるだろう。

釣りやすいと言っても、ヒットする確率はかなり低いものである。

また、愛媛や静岡など、太平洋沿岸のサーフでも稀に大型のオオニベの釣果を聞くこともある。宮崎まで遠征しなくとも意外と身近にオオニベを狙えるスポットがあるのかもしれない。

オオニベが釣れる時期

オオニベがショアから釣れるのは、前述の通りオオニベが接岸する12月から1月にかけて。これ以外の時期はオオニベは沖の深場に居ることが多いため、ショアから狙うのは難しい。

しかし、船からだと非常に簡単に釣れてしまう魚だという。

【次ページ:オオニベ釣りのタックル】

投稿ナビゲーション

タグ: /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • ハピソン
  • メジャークラフト