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1662アクセス 2015年10月29日

落ち鮎パターンのシーバスはこれで攻略! エバーグリーン「ストリームデーモン」

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出典:EVERGREEN(エバーグリーン インターナショナル) – ストリームデーモン

10月末から11月にかけアユが産卵を終え、力尽き下流に流される。それをシーバスが捕食する時期が「落ち鮎パターン」だ。

このパターンは釣れるシーバスのサイズが大きく、ランカーシーバスに出会えるか可能性が高いのが最大の魅力だ。落ち鮎は最大で30cmになるため、このとき使うルアーは鮎のサイズに合わせて大型の物が良い。

この時期におすすめなのがエバーグリーン[EVERGREEN]の「ストリームデーモン」。今回はこのルアーの特徴と使い方を紹介する。

ランカーシーバス専用設計の「ストリームデーモン」

エバーグリーンのプロスタッフの中野大輔氏が、この「ストリームデーモン」。ベイトタックルとフロロラインを使った独自のメソッドでランカーシーバスのみを狙うアングラーである同氏が、こだわり抜いて作ったルアーである。

河川のランカーシーバスが好む水面下30〜40cmのレンジをトレースでき、派手にアピールしすぎない動きを徹底的に追及したこのルアーはそのキャッチ率が高く、多くのアングラーから支持されている。

アップクロスの釣りに特化

多くのランカーシーバスは動き回って餌を追うことはせずに、目の前を通る魚を待ち伏せて捕食する。しかし、ただシーバスの前にルアーを通すのでは頭のいいランカーシーバスは食ってこない。

そんなときに効果的なのが、ルアーを川の流れに乗せてシーバスの前に流し込むアップクロス(上流方向ヘルアーをキャストする)の釣り方で、この釣り方専用に開発されたのがストリームデーモンなのだ。

アップクロスの釣りはラインやルアーの操作や位置の把握が難しく、シーバスフィッシングの中でも非常に難易度が高い釣りに分類される。しかしこれをマスターできれば効果的にランカーサイズのみを釣ることが出来る。

「ストリームデーモン」の使い方

使い方は基本的にはアップクロスの釣り方。巻き速度が遅すぎるとルアーが水面に浮き上がってしまい、早すぎると必要以上に激しいアクションになってしまう。

ルアーにラインテンションがわずかにかかる程度のスピードで巻くのがコツだ。

「ストリームデーモン」のアクション

「ストリームデーモン」のスペック

全長 (mm) 重さ( g) 価格(円)
160 33.5 2,000

専用ルアーで落ち鮎パターンを攻略しよう!

このルアーは汎用性が高いものではないが、河川でのランカーシーバス狙いでは無類の強さを発揮する。ぜひ使いこなして落ち鮎パターンを攻略しよう!

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