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1694アクセス 2015年10月28日

安い、美味い、栄養豊富! 「カツオ」の秘めたる栄養価

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出典:カツオのタタキ (Seared bonito) | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0

初夏には初カツオ、秋には栄養を蓄えた戻りカツオの2種類があり、年間通して我々の食卓を賑わせる魚の「カツオ」。実は日本人に身近なこの魚は美味しいだけではなく、超高栄養価の夢のような食材なのだ。

今回はカツオに豊富な栄養価や、凄いところを紹介しよう。

超高タンパク・低脂質

赤身の魚であるカツオは、高タンパク質ということは知られているが、実はボディービルダーがこよなく愛する「鳥のササミ」よりも高タンパク・低脂質の食材なのはご存知だろうか?

鳥のササミは100gあたり約23gのタンパク質と0.8gの脂質を含んだ食材だが、カツオは100gあたり25.8gのタンパク質と0.5gの脂質を含んだ、ササミよりも高タンパク低脂質の食材なのだ。

カツオは、すべての食材のなかでもかなりの高ランクに入るタンパク質含有量と低脂質の食材なのである。

レバー並みのビタミン量

栄養価が高く、貧血や疲労に効く食材と言われるレバー。カツオはそれに並ぶほどのビタミンA・ビタミンB1・B2・B12を持っている。なかでも貧血を予防するビタミンB12は魚肉のなかでもトップクラスの含有量を誇る食材。

青魚特有のEPAや、DHAなど不飽和脂肪酸はコレステロール値や血糖値を下げ、動脈硬化などを予防する効果を持っており、満腹中枢を刺激する「ヒスタミン」の原料となる「ヒスチジン」の含有量もトップクラス。食欲を抑える効果もあるので、ダイエットや健康にうってつけの魚だ。

食べ過ぎには注意

栄養価たっぷりのカツオだが、同時にプリン体という尿酸の元にもなる成分が多く含まれている。プリン体を多く含む食材を食べ過ぎて血中の尿酸値が高くなると、血液中に溶かしきれず結晶化し、関節などに激痛が走る「痛風」になってしまうのだ。

何にでも言えることだが、食べ過ぎには注意しよう。

釣ったらタタキでいただこう!

カツオの一番有名な食べ方といえばやっぱりタタキ。豊富な栄養価を熱で破壊せず食べることができる方法だ。夏から秋のカツオシーズン、釣りでも食事でもカツオを満喫してほしい。

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