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春と秋が最盛期!船釣りのイメージが強い「マダイ」をショアから釣る方法まとめ

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アクセス 2015年10月25日

魚の王様とも言われる「マダイ」は、船で沖へ出て釣るイメージがあるが、時期によっては陸っぱりから良型を狙える魚でもある。

今回はその「マダイ」をショアから狙う最適な方法を紹介していこう。

マダイ釣りの時期

fish_schedule_madai

マダイは年中釣ることができるが、春と秋が最盛期

特に春先の産卵シーズンが一番浅い場所まで浮くため釣りやすい。

マダイを陸から釣るための条件

カタクチイワシが接岸している

マダイをショアから釣るためには、捕食対象であるカタクチイワシの存在が最重要。このベイトが接岸したときに、それを追ってマダイも陸に近づいてくるためだ。

釣り仲間や近隣の釣具店などでベイトフィッシュの情報収集をかかせないようにしよう。

水深が深く、潮通しの良い場所

大型のマダイは水深の浅いエリアには入ってくることが少ないため、狙って釣るためには水深の浅いサーフや河口などのシャローエリアではなく、5m以上の水深がある堤防や磯で狙うべきだ。

特に餌となる小魚が豊富で潮通しのよいポイントはマダイの好む場所なので、事前にポイントを絞り込んでおこう

マダイの釣り方

ボトムを中心に探る

通常、マダイは中層からボトムで捕食することが多く、その他のフィッシュイーターと違いベイトフィッシュを追ってボイルを発生させることは極端に少ない。

表層を狙っても釣れる確率が低いので、ボトムを軸に中層までを探っていこう。

アクションはリフト&フォールで、中層まで探る流れを繰り返すと効果的。フォール中に食ってくることが多い。

ボトム付近を狙うことが多いので根がかりには気をつけてほしい

ルアーはシーバスや青物と同じで良い

マダイを釣るのに特別なルアーは必要なく、シーバスや青物を釣るルアーを流用すれば良い。

ボトムを中心として探る必要があるので、バイブレーションやスピンテールジグ、メタルジグなどの比重があり沈むルアーを使おう。

ロッドやリールも少し強めのシーバスロッドで構わないが、大型のものがかかるとラインを切られる可能性もあるので、PEラインであれば1号以上を巻いておくと安心だ。

マダイとのファイトについて

青物のスピード感やシーバスのエラ洗いのような派手さのあるファイトではないが、マダイは全長に対して重量が大きい魚であるため、足下まで寄せてきてもなかなか浮いてこずに必死に底に突っ込む。

ラインブレイクされる危険もあるほどの引き味で、スリリングなファイトが楽しめる魚だ。

また、真鯛は噛む力がとても強いため、ファイト後はルアーが破損していないか、フックが曲がっていないかをチェックして次の魚を狙うようにしよう。

マダイをショアから釣り上げよう

魚の王様であるマダイをショアから狙うことの出来る機会は少ないが、条件さえ整えば、十分可能性はある。

上で説明したようなポイントを探して、大型のマダイを狙ってみよう。

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