誰でも連発可能! 初心者にも釣りやすい「ヒイカ」の釣り方まとめ

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2016年12月15日 (最終更新日:2017年12月01日)

目次

  1. ヒイカとは
  2. ヒイカ釣りのタックル・道具
  3. ヒイカの釣り方
  4. ヒイカの食べ方

ヒイカ釣りのタックル・道具

ヒイカは餌釣りが人気で広く楽しまれていたが、近年小型化が進んできた2号以下のエギで連発することもできる。どちらとも数多く釣ることができるので、好みで選ぼう。

ヒイカ釣りに使用するロッド

エギングをするならアジングなどのライトゲーム・トラウト用ロッド。餌釣りならちょい投げ釣りなどで使う万能竿で十分。道具にお金がかからないのもヒイカ釣りのいいところだ。

ラインの動きでアタリを見ることが多いため、ティップの柔らかさもあまり関係ない。7〜8ftのものを選ぼう。

ヒイカ釣りに使用するリール

同じくライトゲーム用の小型リールでOK。ただしPEライン対応のものにしよう。ナイロンラインでは伸びがあるためヒイカのアタリを見極められないことがあるためだ。

番手は1000〜2500番くらいのリールが使いやすいだろう。

ヒイカ釣りに使うライン

こちらもライトゲーム用のものでOK。メーカーによって多少の誤差があるが、PEラインなら0.4号が100mもあれば問題なく使える。リーダーはフロロカーボンの3〜4lbを使おう。

ヒイカ用のエギ

ヒイカは小型のイカのため、使用するエギも小さくなる。ヒイカ専用のエギもあるが、2号以下のアオリイカ用のものでも構わない。

活性次第では3号などの大きいエギも抱いてくるが、やはり数狙いであれば小さめのエギを使うことをおすすめする。

ヒイカの餌釣りの仕掛け

餌釣りではモエビ(シラサエビ)を餌として使った釣り方が良く釣れる。遠投することができず、ボトム付近のタナを探るのも大変なので、夜釣りの方が安定して釣れる。活きエビが良く釣れるので、生かしておくための道具を準備しよう。

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