初心者でもアオリイカが釣れる「ティップランエギング」の基礎知識

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2016年10月20日 (最終更新日:2017年09月15日)

目次

  1. ティップランエギングとは
  2. ティップランエギングに使用するタックル
  3. ティップランエギングの釣り方
  4. ティップランエギングで釣果を上げる「3つのコツ」
  5. 各メーカーから発売されているエギの水中映像

「ティップランエギング」の釣り方

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出典:ティプランエギング | 四国の釣りバカです。(高知、ボートエギング、ジギング) – 楽天ブログ

1.エギを落とすorキャストする

エギを落とすか、キャストをする。キャストをする場合の方向は、船が流れている方向と逆方向。船が流れている場合はその場で落とし、流れていない場合はキャストするようにしよう。

2.フリーフォールでエギを落とす

着水したらなるべく早くエギがボトムを取れるように、片手でリールからラインを出しつつロッドをあおってラインを出す。

エギがボトムに着底すると、海面に見えるラインの動きが止まる。ラインの動きが静止したのを確認したらすぐに糸ふけを取るようにする。

3.引き抵抗を受けつつ、幅の短い巻きジャクリを入れる

ラインを巻きつつ、幅の短いシャクリを入れる。陸っぱりからのエギングのような激しいシャクリではなく、ショアジギングなどのキャスト系ジギングのワンピッチジャークのように小さいシャクリ幅で動かそう。5〜10回ほどアクションさせたら必ずイカがエギを抱く間を作ることが重要だ。

4.ロッドのティップに神経を集中し、アタリをとる

シャクリ後は、ティップを腰よりも低い位置でストップする。ティップとラインの角度は90度前後を保つとアタリが取りやすい。イカがエギを抱きにくる重要な「間」なので、ティップ部に神経を集中し、5~10秒ほどアクションを止めるようにする。イカの活性が高ければ、アクション中に追ってきているのですぐにアタリが出る。

アタリのサインは急にティップが元に戻るような動きをした時や、さらにティップが引き込まれた時。アタリがあった際にはすぐにアワセをいれる。

アタリがなければ、ティップを水平方向に動かして最後の誘いをかけてみよう。それでもアタリがなければ底まで落として再度アクションさせる。基本的に2〜3回のアクションでエギを再投入すると、エギの位置取りが雑にならずにうまく水平移動することができる。

【次ページ:ティップランエギングで釣果を上げるコツ】

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