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24940アクセス 2015年10月21日

旅先でも釣りたい! 「釣具を飛行機で運ぶときの注意点」まとめ

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出典:Airplane View | Flickr – Photo Sharing! (CC BY 2.0)

旅先でも釣りをしたいが、釣具を飛行機に載せるのは不安…そんな人も少なくないだろう。車などでの移動に比べ時間は節約できるものの、様々な荷物の持ち込み制限があり、預ければ雑に扱われる危険もある。

今回はそんな悩みを解消するため、「釣具を飛行機で運ぶときの注意点」をまとめて紹介しよう。

釣具の機内への持ち込みについて

1ピース、2ピースのロッド

大切な愛竿はなるべく自分の目につくところに置いておきたいが、多くの航空会社で荷物の一片の最大長が55cmという制限があるため、1ピース、2ピースのロッドはもちろん、4ピースでも長めのものは機内持ち込みできない。

唯一の解決策は、厳重に梱包して出発ロビーのカウンターで預けること。ANAやJALなど国内線でも有名な航空会社では釣竿専用の梱包をしてくれるところもある。自分でも梱包したほうが安心だが、事前に問い合わせておくと安心だ。以下のサイトを参考にしよう。

国際線の場合は非常に雑に扱われる可能性も高いので、ロッドを梱包剤に包みハードロッドケースに入れるなど細心の注意を払った梱包が必要。ハードロッドケースは構造が単純なため、安価に売っているので必ず利用するようにしたい。

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また、1ピースや2ピースのロッドにこだわらないのであれば、後述する「パックロッド」がおすすめ。これは4ピースや5ピースに分かれるロッドで、仕舞寸法が機内持ち込み可能なサイズになるものがほとんどだ。

最近では技術の進歩でパックロッドでも十分な性能を持ったものも多い。ぜひ導入を検討してみよう。

ルアーや仕掛けについたフック

国内線は持ち込める場合もあるが、国際線はチェックが厳しく、ルアーに装着されているフックや仕掛けの針も危険物として扱われ、持ち込み荷物検査時にチェックされる可能性が高い。基本的に、機内に持ち込むのは難しいと考えたほうが無難だ。

さらに、フックを外していてもメタルジグなど形状がナイフのようなものはチェックの対象になる。ルアーは預ける荷物に入れるようにしよう。

ハサミやペンチなどの工具

これらはもちろん持ち込むことはできない。ルアーなどと併せて、預ける荷物に入れておこう。

パックロッド

前述のように多くのパックロッドは機内持ち込みが可能なサイズとなっている。しかし、中には制限を超えてしまうものもあったり、航空会社によって制限が違う場合もある。特に国際線を利用する際は事前に問い合わせをした方が無難だ。

パックロッドは専用のソフト、もしくはセミハードケースが付属しているものが多いが、預けなくてはならなくなったときのために、専用のハードケースに入れておくと安心だ。

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【次ページ:機内に持ち込めるオススメのパックロッド】

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