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切れ目がポイント!釣り人なら知っておきたい「焼き魚」の綺麗な食べ方

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アクセス 2015年10月21日

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出典:魚を上手に食べるコツ!焼き魚のきれいな食べ方 – YouTube

上手な箸使いや基本がわかっていないと、美しく食べることができない「焼き魚」。

釣り人は一般人よりも魚を食べる機会が多いので、綺麗に食べれなかったら格好が悪い。

焼き魚の綺麗な食べ方を解説した動画を紹介するので、ぜひ参考にして欲しい。

「焼き魚」の綺麗な食べ方

  1. 魚の中心に箸で頭側から尾に向かって切れ目を入れる。
  2. 頭側から身をはがすように上側の身を食べる。
  3. 左手で頭を押さえ、身を手前に開く。
  4. 腹ビレと硬い骨を取り、皿の左上におく。
  5. 身についている骨は太い方から細い方にむかってとり皿の左上におき、取り除けたら腹の身を食べる。
  6. 左手でしっぽを持ち、しっぽのつけ根あたりで中骨の下に箸を入れて身と中骨をはがす。
  7. 頭のつけ根を押さえながら中骨と頭をとる。
  8. 中骨は半分に折り、骨類は皿の左上にまとめておく。
  9. 残った身の真ん中に頭から尾に向けて切れ目を入れ、上の身から食べる。
  10. エラのそばや腹の太い骨を取り除き、腹の身を食べる
  11. 食べ終わったら皿の左上に残った骨や皮をおいておく。

魚への感謝を込めて、綺麗に食べよう

ひとつの命をいただいているのだから、なるべく綺麗に食べるのが魚への礼儀。

釣り人であれば必ず習得するようにしよう。

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