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【完全保存版】これだけ読めばすべて分かる「エギの選び方」まとめ

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アクセス 2015年10月19日

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出典:最大の釣果は? : 淡路島で釣り三昧

春は大型サイズ、秋は新子の数釣りとシーズンによって様々な楽しみ方があるエギング。

この釣りにおいて、釣果に影響するのはなんといってもイカに見せる「エギ」。どんなロッドとリール、ラインを揃えても、使うエギが釣行日の天気やフィールドの水質にマッチしていなければ釣ることはできない。

様々なサイズやカラーが各メーカーから発売されている中、特に初心者はどれを選んで良いのか悩むことも少なくない。今回は基本となる「エギの選び方」を紹介しよう。

目次

  1. エギの選び方の基本を知ろう
  2. カラーの選び方を知ろう

エギのサイズ(号数)の選び方

釣具屋などで初めてエギを購入する際に勧められるのは、3.0〜4.0号のエギ。

これらは汎用性があり幅広いフィールドで使うことができるが、今回は実際に釣行するフィールドを考えた上での選び方を解説しよう。

水深・潮での選び方

エギングは基本的に底を取ることが重要になる釣りのため、水深のある場所ですばやく沈めるには、大型のエギもしくは重量のあるエギを選択しなければならない。

エギには浅瀬を攻めるシャロータイプと、深い場所を攻めるディープタイプがあるため、自分が釣行に行くポイントは浅いか、深いか事前に調査しておくと最適なエギを選択することができる。

基準としては水深が10m未満の場所ではシャロータイプのエギを使い、10m以上ある場所ではディープタイプのエギを使うといいだろう。

また水深はそこまで深くなくとも、潮の流れが強くエギがボトムに着かない場合もある。その際はディープタイプを選択すると効果的だ。

シャロータイプのエギ

ディープタイプのエギ

エギの重量の調整方法

すでにエギを購入した人でも「シンカー」を装着することで、あとからエギの重量を追加することができる

初めて釣りに来たポイントが意外に深かった場合や、大潮などで潮の流れが速い場合に使おう。

シンカーには様々なタイプがあるが、エギのアイに重りを下げる方法であれば様々な製品で応用が効き、細かい重量調整もできるためオススメだ。

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出典:山田屋日記06

アクションや沈降フォームが気になる人は、エギのヘッド部分に装着する専用シンカーで対応しよう。

時期やイカのサイズでのエギの選び方

エギングに行く時期や、それに伴うイカのサイズでも最適なエギのサイズは異なる。

基本的には3.5号のエギで問題ないが、春の大物狙いには4号の大型サイズを使用したり、秋の新子サイズを狙うなら2.5〜3.0号の小型を使用する。

春・秋ともに食いが渋いときにサイズダウンできるように、1サイズ小さいエギを持っていくと重宝する。

さまざまなエギが発売されているが、どれを選べばいいかわからないときは、以下の記事を参考に選んでみよう。

アオリイカはこれで攻略! オススメの「エギ」5選

春のエギの選び方

春はイカのサイズが大きいため、4号を遠投し広く探り、イカの食いが渋い場合に3.5号や3.0号の小型のエギを投げると効果的だ。

秋のエギの選び方

秋はイカのサイズが非常に小さい9〜10月半ばまでは2.5〜3.0号のエギを使い、それ以降は3.5号のものを使うと釣れることが多い。

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