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釣り人の基礎知識!「サルカン(ヨリモドシ)」の種類と効果

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アクセス 2015年10月18日

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出典:サルカンと呼ばれる便利な金具【海釣り入門編】 – YouTube

釣り初心者でも一度は見た事があるであろう、仕掛けについている小さな金具「サルカン」。

最近ではショアジギング用としてサルカン(スイベル)を使用する人も増えている。

一見地味な存在だが、釣り人たちは知らぬ間にその恩恵に与っているのだ。

今回はそんなサルカンの種類と、その効果について紹介しよう。

サルカンの効果と種類

サルカン(ヨリモドシ)の効果とは?

サルカンは別名ヨリモドシと呼ばれ、主に釣りの仕掛けの中で使われる。その名の通り、糸が捻れることで発生するヨレを解消する効果がある。

ヨレが発生すると、糸の耐久性が落ちるだけでなくライントラブルの原因にもなり、仕掛けが扱いづらくなるので、サルカンは非常に重要な役目を担っているのだ。

地味ではあるが、まさに縁の下の力持ち的存在と言えよう。

サルカンの種類

出典:タル型サルカン ブラック

オーソドックスなのは、なにもついていない「タル付サルカン」と呼ばれるタイプ。

他にもスナップがついており着脱しやすい「スナップ付サルカン」や、5連続で接続された「5連サルカン」など非常に多くの種類が発売されている。

仕掛けを自作する際に使う部品なので、初心者はほとんど個別で購入することはないが、知識として覚えておこう。

仕掛けを自作するなら必須

初心者は出来合いの仕掛けを購入することも多く、自分でサルカンを用いて仕掛けをつくることは少ないかもしれないが、非常に重要な効果があることが分かっただろうか。

ルアー釣りのリグを作る際にも必要になることもあるので、覚えておくと役に立つだろう。

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