テーマ別

トップページ>ロックフィッシュ>連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第8回 イマカツ ジャバロン】

キャプチャ (65)

2548アクセス 2015年10月17日

連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第8回 イマカツ ジャバロン】

キャプチャ (65)

出典:JAVALLON ジャバロン | IMAKATSU |

編集部員おすすめのロックフィッシュ用ルアーを紹介していく本連載。第8回は、バスだけでなくロックフィッシュにも効果抜群なソフトジョイントベイト、イマカツ[IMAKATSU]の「ジャバロン[JAVALLON]」をご紹介しよう。

「ジャバロン[JAVALLON]」の特徴

ジャバロンは、ビッグベイトの強い波動と、ソフトベイトのナチュラルアクション、スナッグレス性を兼ね備えたソフトジョイントベイトである。その大きな特徴は、ボディやパーツの一部から波動を出すのではなく全身をクネクネと動かすことによりボディ全体で大きな波動を生み出すことだ。

バス釣りにおいて大きな実績を残してきたジャバロンは、他のワームには出すことのできない動きを演出するため、ロックフィッシュにも効果的。大きいサイズから小さいサイズまでラインナップされているため、ライトな釣りからハードロックまで様々な釣りスタイルに対応する。

「ジャバロン[JAVALLON]」の使い方

リグ

バス釣りではノーシンカーで使用することが多いこのワームも、筆者はロックフィッシュゲームではテキサスリグで使用することが多い。ワーム自体にそれなりの重量があるため、軽めのシンカーでも十分な飛距離を出すことができる。

また、テキサスリグにする場合にはペグ止めをしない方が良い。ジャバロンはフォール中のアクションも秀逸で食わせの能力が高いため、シンカーを先に落としてワームだけをノーシンカー状態でフォールさせる使い方が有効なのである。

操作方法

ジャバロン独自のアクションを活かした中層でのスイミングやリフト&フォール、ボトムバンプなど、様々な使い方が可能。ボトムに着いている魚と中層でベイトフィッシュを追っている魚のどちらも狙うことができる。

使う状況

クロー系やグラブシャッドテールなどの定番ワームにスレていて、中々口を使ってくれない時に使用すると効果的だ。もちろんスイミングでサーチベイト的に使用しても良いだろう。

サイズの使い分け

一般的なロックフィッシュゲームにおいては、90mmと110mmのモデルを使用するのが良いだろう。本場の東北や北海道で超ビッグサイズを狙う場合には160mmや200mmを使用することもある。

「ジャバロン[JAVALLON]」のスペック

全長(mm) 重量
90 1/5oz
110 3/7oz
140 5/8oz
160 1oz
200 2oz

ジャバロンの威力を体感しよう

Amazonで発売されておらず入手が困難なワームのひとつではあるが、ロックフィッシュに効果抜群なので店頭で見つけた際は是非試してみよう。

同じ連載の記事

連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第1回 バークレイ クレイジーレッグチガークロー】

連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第2回 サワムラ ワンナップシャッド】

連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第3回 バークレイ パルスワーム】

連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第4回 バークレイ パワーホッグ】

連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第5回 アングラーズリパブリック スローブラットキャスト】

連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第6回 エコギア グラスミノー 】

連載 : 編集部員おすすめロックフィッシュルアー【第7回 エコギア バグアンツ 】

投稿ナビゲーション

タグ: / /

釣報(ツリホウ)の更新情報を受け取る

  • Facebookで

  • Twitterで

  • feedlyで

    follow us in feedly
  • RSSで

    RSSを登録

公式チャンネル

  • メジャークラフト