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キャプチャ (63)

2405アクセス 2015年10月17日

ベイトフィネスやライトリグを使った秋バスの釣り方

キャプチャ (63)

出典:【TIEMCO】秋バス攻略のススメ~ウェイブモーション・スーパーシャッドシェイプ~ 冨本タケル – YouTube

ベイトフィネスライトリグを用いた秋バス攻略法を、ティムコプロスタッフである冨本タケル氏が解説した動画が公開された。是非参考にしていただきたい。

ベイトフィネスやライトリグを用いた秋バス攻略法

水温低下時は硬いストラクチャーを攻める

台風が通過することも多い秋は、水温が急激に低下しやすい季節。急激に水温が低下すると、バスは硬いストラクチャーに身を潜める傾向があるという。岩や人工的なストラクチャーをライトリグで攻めるのが効果的だ。

動画中では、ゲーリーヤマモトのウェイブモーションのジグヘッドワッキーを主に使用している。非常に食わせの能力が高いワームで、汎用性も高いためおすすめだ。

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ベイトフィッシュの有無も重要

秋はバスが活発にベイトフィッシュを追っていることも多い。よってベイトフィッシュが多くいるポイントは、バスがフィーディングに来ている可能性が高い

ベイトフィッシュがいるレンジをしっかりと把握して、そのレンジを重点的に攻めるようにしよう。

ボイル撃ち

秋は、シャローエリアに上がってきたバスがボイルすることも多い。先程述べたように硬いストラクチャーを攻めつつ、ボイルが発生したら素早くボイル撃ちをすることでより数を伸ばすことができる。

ボイル撃ちはタイミングが重要なため、ボイルが起こらなくなったら深追いせずに再びストラクチャーを攻める釣りへシフトすると良いだろう。

ボイル撃ちにはティムコのPDLスーパーシャッドシェイプがおすすめ。水面を高速トゥイッチでトレースするだけでボイルしているバスを高確率で仕留めることができる。

ウィードが枯れてくる頃がチャンス

夏から初秋にかけてはバスがウィードに身を潜めている場合が多いが、秋も深まりウィードが枯れてくるとバスはウィードから抜け、硬い人工的なストラクチャーに着くことが多い。そうなるとライトリグでよりデカいバスを狙うことが可能になってくる。

ライトリグは小型の数釣りだと思っている方も、晩秋はライトリグでビッグバスを狙ってみてはいかがだろうか。

秋は巻き物だけじゃない

秋は巻き物と思われがちだが、クリアウォーターベタ凪の状況下などではライトリグが強いことも多い。巻物とライトリグを上手く使い分けてさらなる釣果を目指そう。

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