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ウキフカセ釣りの達人に習う!平和卓也氏が解説する磯釣り攻略法とは

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アクセス 2015年10月16日

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出典:PEACE THE MOVIE「磯で釣れるものは全部釣る!」フカセ釣り・佐伯市鶴見の旅(前篇)/平和卓也(575) – YouTube

グレやタイなどの大物から小さい餌取りまで様々な魚が釣れ、多くの釣り人が虜になる「ウキフカセ釣り」。

その達人であり、2011年のシマノジャパンカップ磯グレ選手権大会優勝選手である平和卓也氏が磯釣りを解説する動画は必見だ。

コマセと仕掛けを巧みに使い、魚のいるタナを正確に攻める技術にも注目してほしい。

平和卓也氏が解説する「ウキフカセ釣り」のコツ 前半

舞台は大分県佐伯氏の磯。朝マズメから連続で釣れる様子が撮影されている。

足元の魚を徹底的に観察する

ウキフカセ釣りは通常のフカセ釣りよりも、仕掛けを遠く飛ばせるため攻める範囲が非常に広くなる。

攻める範囲が広がることにより、その場所場所でのタナを考えがちだが、魚の活性が高いときの遊泳層は沖も足元も差がないことがほとんどなので、徹底的に足元の魚を観察しタナを決め、仕掛けを柔軟に調節しよう。

平和卓也氏が解説する「ウキフカセ釣り」のコツ 後半

後半は85cmの巨大カンダイとのファイトシーンが収録されている。

狙いのターゲットを釣りきる平和氏の技術の高さに驚愕だ。

ルアーアングラーも楽しめる奥深さ

非常に奥が深く繊細なウキフカセ釣りだが、慣れれば数多くの釣果が狙える釣り方だ。

今までルアーしかやっていなかった方もぜひ参考にしてほしい。

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