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目指せ爆釣! サビキ釣りで釣果を伸ばすコツとは

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アクセス 2015年10月15日

子供や女性、釣り初心者など幅広く楽しめ、ときには数多くの魚が釣れるサビキ釣り。

釣り入門として最適の釣りだが、そんなサビキ釣りでもやはり釣れないときや、思うように釣果が伸びないときがある。

今回はそんなときに試してみたいサビキ釣りのコツを紹介するので、家族や友人との釣りで試してみよう。

サビキ釣りのコツ1「いきなり釣りを始めない」

初心者にありがちなのが、ポイントについたらすぐに竿を出して釣りを始めること。

その場所が当たりならいいのだが、他にもいい場所がないか確認してから始めたい。

まずは最初にコマセを少しずつ撒いてみて、魚が寄ってくるか、潮の流れは強すぎないかなどを確かめよう。

複数人いれば情報交換しながら場所を決めるのも効果的だ。

サビキ釣りのコツ2「コマセを詰めすぎない」

サビキカゴにコマセ餌を詰めすぎると、餌が固まって出にくくなる。7〜8分くらいに抑えておき、スムーズに出るようにしよう。

サビキ釣りのコツ3「釣れないときは餌の消費量を抑える」

サビキ釣りに限らず釣りには時合があり、釣れないときはどんな達人でも釣れない。

そんなときは餌の消費量を抑え、釣れる時合まで餌の量を維持するために、カゴにコマセを固めに詰めて餌の出るスピードを調整しよう。

サビキ釣りのコツ4「底周辺を探る」

堤防などで足元の水深の深い場所なら底周辺を狙って仕掛けを落としてみよう。

少々根掛かりする可能性は増すが、魚の遊泳層は目に見える層ではなく、底周辺である場合が多い。

サビキ釣りのコツ5「なるべく固まって釣る」

サビキ釣りはコマセで魚を寄せて釣る方法のため、多くの人で餌を集めて釣った方が効率がいい。

家族で行った場合はなるべく固まって行い、同じくサビキ釣りをしている人がいたらコミュニケーションをとって近くで釣りをしてみよう。

サビキ釣りのコツ6「時合に入ったらとにかく釣る」

サビキ釣りは時合ことすべて。釣れる時合に入ったら釣る度に写真撮影などしないで釣りに集中した方が釣果は伸びる。

時合に入ったらハリ外しなどを活用にスピーディに釣りをしよう。

これらを実践して釣果を伸ばそう

以上を実践することで、確実に釣果が伸びるはずだ。

初心者の方はしっかり覚えておくようにしよう。

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