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2356アクセス 2015年10月14日

大事な釣り場を守るために「沖磯でのマナー」を覚えよう!

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出典:ファンキー山岡 南紀沖磯 SHOREGAME – YouTube

石鯛などの好ポイントとして人気の沖磯。今まではフカセ釣りなどで非常に人気のポイントだったが、近年ではルアーのキャスティングでも大型の魚が狙えるため多くの釣り人が訪れるようになった。

今回はこれから沖磯ゲームをはじめる初心者に向けてファンキー山岡氏が沖磯のマナーを解説した動画を紹介。他の釣り場よりもさらにマナーが重要になる沖磯の作法を覚えて大型の魚を釣ろう。

沖磯のマナー

1.石鯛釣り・フカセ釣りの釣り人を優先して下船させる

石鯛釣りやフカセ釣りの人々が昔から渡船場を使い、経済を循環させていたおかげでルアーマンも沖磯で釣りができる。あくまで我々は新参者。古くからの利用者を優先するようにしよう。

2.荷下ろしなどを手伝う

ルアーマンに比べて石鯛釣り・フカセ釣りの釣り人は荷物が多い。またルアーマンは年代が比較的若いので、荷下ろしなど力仕事は積極的に手伝ってコミュニケーションをとるようにしよう。

3.キャスティングには細心の注意を払う

沖磯はいったい船が離れると次に船が到着するまでに時間を要する。万が一ルアーのフックが刺さり怪我などした場合もすぐに治療を受けることができないため、キャスティングは細心の注意を払って行おう。

4.安全に釣りをするための装備を忘れず!

ライフジャケットや帽子はもちろんのこと、地磯に必須のスパイクやグローブも準備して向かおう。

また偏光サングラスを持っていけば、水中を見渡せるだけでなく目を保護することもできる。すぐに救助が到着しない沖磯ならではの注意事項を守って釣りを楽しもう。

釣果を狙うなら潮目や漂流物を目印に!

沖磯周辺は目に見えるストラクチャーや変化が少ない。その中で釣果を上げるには潮目の変化や海面に浮かぶ漂流物などを頼りに魚のいるポイントを見つけ出そう。

動画で使われているタックル

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釣り人同士のコミュニケーションを大切にしよう

限られた場所で釣りをする沖磯では、釣り人同士のコミュニケーションが何よりも大切。マナーを守りながらエキサイティングな沖磯ゲームを楽しもう!

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