5,000円以下で買える、おすすめ偏光サングラス5選!日中の釣りには必須アイテム

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2018年07月31日 (最終更新日:2018年08月01日)

日中の釣りにおいてメリットしかないアイテムともいえる偏光サングラス。

普及とメーカーの企業努力により、近年では安価で高品質な製品も増えてきた。

今回は偏光サングラスを使用する場合のメリットと、初心者でも購入しやすい5,000円以下で買えるオススメ商品を紹介していこう。

偏光サングラスのメリットとは

海や河川、池などの水面は、太陽や他の光源からの光を乱反射して眩しく、水中が見えづらいことが多い。

偏光サングラスを装着することで水面のギラつきが軽減され、眩しく光っていた水面の奥にある魚影や、水底までもが見えるようになる。

その他にも、目に入る光量が制限されるので目の疲れが軽減され、長時間の釣りでも集中でき、釣行翌日の疲労軽減などにもつながることを覚えておこう。

価格によって差は出るの?

結論から言ってしまえば、価格による差はかなりあるのが現状だ。

世界で唯一の偏光レンズ専門メーカーである「タレックス」などの有名メーカー製のサングラスだと、レンズのカラーも豊富で自身の好み通りのメガネを作ることができる。

もちろんそれらの高価な偏光サングラスは水中がよりクリアに見え、装着時のストレスも少なく、疲れの軽減度も高い。

安価なものでも効果は期待できる

はじめての偏光サングラスに1万円を超えるような製品をチョイスするのにはかなりの勇気が必要となる。

近年では安価でありながら高品質な偏光サングラスも増えており、偏光サングラスの効果を試すきっかけ作りにも最適だ。

そこで釣り初心者や、今まで偏光サングラスを使用してなかった方のために、5,000円以下で購入できるオススメ偏光サングラスを紹介していこう。

5,000円以下で購入できるオススメ偏光サングラス

シマノ「フィッシンググラス」

大手釣具メーカーのシマノが発売している、偏光サングラスである「フィッシンググラス」。

3,000円を切る価格となっており、はじめての偏光サングラスとしても最適だ。

軽量設計のハーフフレームタイプを採用しているので装着時のストレスも少なく、長時間の釣りでも集中できる。

釣りのことを知り尽くしたメーカー製ということもあり、安心して使用できるだろう。

コールマン「偏光サングラス」

アウトドア業界で有名なコールマンから発売されている、スモークカラーのレンズを装着した偏光サングラス。

有名メーカー製でありながら2,500円を切る価格で手に入り、専用のハードケースまでセットになっている。

どのような服装にも合うデザインであり、釣りだけではなくタウンユース用としても活用できるのも嬉しい。

安価な製品であるため釣り用のギアとして捉え、ハードにガンガン使い倒すのもいいだろう。

PANIFREEX「B0921」

近年、若者からの人気が高いウェリントン型の偏光サングラス。

2,000円を切る価格でありながら専用セミハードケースや収納袋、眼鏡拭き、偏光テストカードまで付属している。

フレームにはポリカーボネート素材を採用しているため、耐久性が高く衝撃にも強い。

レンズのカラーは5色もラインアップされているので、釣りだけではなくファッション感覚で装着してもいいだろう。

アックス「偏光 オーバーグラス」

度付きメガネやサングラスの上から装着できるアックスの「偏光 オーバーグラス」。

普段使用している度付きのメガネを外すことなく、二重がけして使用できる。

サイドピラーをあえて無くしたことで、幅広い視界を確保することに成功した。

下に装着しているメガネを包み込むデザインであるため光が入りづらく、偏光サングラスとしての効果を発揮しやすいのも嬉しい。

Glazata「偏光サングラス」

ワイルドなデザインが目を引く、ティアドロップ型の偏光サングラス。

過剰なデザインは捨て、クラシックなデザインを再現しておきながらレンズには偏光機能付きTACレンズを採用している。

2,000円を切る価格でありながらも、6色のレンズから好みのものを選べてしまう。

軽量なフレームを採用したことでフィット感も抜群で、長時間の使用でもストレスが少ない製品だ。

偏光サングラスで快適な釣りを

5,000円以下とお手頃な偏光サングラスだが、機能は十分なものばかりだ。

まずは安価な製品から偏光サングラスの効果を実感してみてほしい。

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