寒い冬も釣りを楽しもう!「冬に釣れる魚」まとめ

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2016年12月22日 (最終更新日:2017年01月11日)

目次

  1. 冬の「ヒラメ」狙いのタックル・釣り方
  2. 冬の「カサゴ」狙いのタックル・釣り方
  3. 冬の「ヒイカ」狙いのタックル・釣り方
  4. 冬の「ヤリイカ・ケンサキイカ」狙いのタックル・釣り方
  5. 冬の「ワカサギ」狙いのタックル・釣り方
  6. 冬の「エリアトラウト」狙いのタックル・釣り方

エリアトラウト

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冬の間は、殆どの河川でトラウト類の禁漁期間となっている。この時期は産卵期で魚を保護する必要があり、勝手に釣りをすると密漁と同じく処分される。

よって渓流アングラーは冬の間釣りができないと思うかもしれないが、自然河川を利用したり池にトラウトを放流した管理釣り場では禁漁期間などなく、一年中トラウトフィッシングを楽しむことが可能だ。

また、奥が深い釣りにはなるが、「魚が居る」ことが保証されるためパターンさえつかめれば初心者でもシーズン関係なく爆釣することもできる。

エリアトラウトの釣り方

タックル

エリアトラウトではスプーンやミノー、クランクベイトなど様々なルアーを用い、使うルアーによってロッドを持ち替えことも多いが、最初のタックルは幅広く使える汎用性の高いものがおすすめだ。

5フィート半ば~6フィート前半ほどの長さで、1g~5g程度のルアーを扱うことができるロッドを選ぼう。

リールはロッドに合わせて小型のものを用いる。1000番~2000番台のリールが一般的だ。細いラインを用いるため、ドラグ性能は高い方が良く、感度を上げるためにも軽量なリールが好ましい

また、スローリトリーブで誘うことが多いためローギアのリールがおすすめだ。

このスペックのリールはアジングなどにも流用可能である。ラインはまずはフロロかナイロンの2.5lb前後を使用するといい。

タックルは短めのアジングタックルやメバリングタックル、ライトなバスタックルを流用することも可能だ。この手軽さもエリアトラウトの魅力である。

ルアーはトラウト用のスプーンとクランクベイト、ミノー、バイブレーションを複数揃えておけば問題ない。自重は1.8g前後を基準に軽いものと重いものを用意しておくと様々な状況に対応できる。

釣り方

どのルアーも基本的にはただ巻きで使用する。エリアトラウトで最も重要なのが、その日そのタイミングに釣れるレンジとリトリーブスピードを見つけることだ。

放流されているトラウトは毎日多くのルアーを見ているため、非常にスレている。よって細かなレンジやアクション、スピードなどの要素が釣果を大きく分けるのである。

また、早朝や夕方、エサやり直後など、トラウトの活性が上がっている場合には比較的簡単に釣れることが多い。このときはチャンスタイムなので、手返し良く釣りをして数を伸ばそう。

エリアトラウトの詳しい釣り方は以下の記事を参考にしてほしい。

一年中楽しめる!初心者でも爆釣できる「エリアトラウト」の始め方徹底解説

寒さに負けて引きこもっていたらもったいない

魚種にもよるが、大抵の冬の魚は脂が乗っていて非常に美味なことが多い。また、普段より厳しい条件で釣った魚であれば喜びもひとしおだ。

防寒対策をしっかりして、記憶に残る魚に会いにいこう。

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