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アクセス 2016年12月22日

寒い冬も釣りを楽しもう!「冬に釣れる魚」まとめ

気温の低下やシケが増えることもあって、夏や秋に比べて釣りをする人も減ってくる冬だが、実は冬にしか釣れない魚や旬の魚も多い。

今回は釣って良し食べて良しの冬の釣りターゲット

  • ヒラメ
  • カサゴ
  • ヒイカ
  • ヤリイカ
  • ワカサギ
  • エリアトラウト

これらを狙うタックルから釣り方までを解説していく。

目次

  1. 冬の「ヒラメ」狙いのタックル・釣り方
  2. 冬の「カサゴ」狙いのタックル・釣り方
  3. 冬の「ヒイカ」狙いのタックル・釣り方
  4. 冬の「ヤリイカ・ケンサキイカ」狙いのタックル・釣り方
  5. 冬の「ワカサギ」狙いのタックル・釣り方
  6. 冬の「エリアトラウト」狙いのタックル・釣り方

ヒラメ

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寒ビラメという呼称もある、冬が旬のヒラメ。食味が抜群かつゲーム性の高い釣りが楽しめるということもあり、有名フィールドには厳寒期でも多くの釣り人で賑わっている。

周年狙うことが可能だが、夏は食味が劣るとされている。逆に夏は「フラットフィッシュ」として一括りにされるマゴチが旬でおいしい魚とされている。綺麗な白身は刺身、カルパッチョ、ムニエル、フライなど様々な料理で味わうことができ、エンガワも絶品だ。

ショアからのヒラメ釣り(ルアー釣り

タックル

近年ではマゴチを含めフラットフィッシュと呼ばれてルアーフィッシングの一大ジャンルとなっている釣り方。よって専用ロッドも各社から多数リリースされている。

サーフからの釣りがメインとなるため、ロッドは10フィート前後の長めのものが広い範囲を探れるため良い。40g近いメタルジグを使用する場合もあるため、MAXウエイトが40g前後のミディアムライト~ミディアムアクションのロッドを選ぶようにしよう。

また、メタルジグやメタルバイブなどの使用を考えると、リールはハイギアタイプのものの方が快適に釣りができる。しかし、ワームを使ったスローな釣りではノーマルギアでも十分対応可能だ。

ラインは1号前後のものに、25lb前後のショックリーダーを結んでおく。サーフではラインと地面との角度が小さく、ボトムにラインが擦れてラインブレイクする可能性もある。太めのものを用意しておくと安心だ。

ルアーは専用のシンキングミノーシャッドテールワームを中心に、広範囲を手返し良く探るためにメタルジグやメタルバイブを用意しておく。遠浅なサーフではフローティングミノーも効果的だ。

釣り方

基本的にはルアーをキャストしたら着底させ、ただ巻きするだけ。ただ巻きの途中にロッドを動かしたり、巻くのを止めたりして食わせるきっかけを作ってあげよう。また、ヒラメは意外と遊泳力が高いため、かなり上層で食ってくることも多い。

夜は速い動きではヒラメがルアーを追いきれないため、ワームのズル引きスローリトリーブが効果的。逆に、日中はメタルジグなどのフラッシング効果の高いルアーを使用する。

サーフは広大なフィールドのため、どこで釣りをすればよいか分かりにくいが、狙うべきポイントは流れや地形変化である。岸から沖に向けて流れる離岸流やブレイクを見つけたら集中的にそのスポットを狙おう。小さな流れ込み周辺も狙うべきポイントだ。

また、ヒラメはルアーを追って波打ち際付近で食ってくることも多い。最後まで気を抜かずにルアーを引いてこよう。

船からのヒラメ釣り(泳がせ釣り

タックル

船釣りでは、生きたイワシを用いた泳がせ釣りが有名。ルアー釣りに比べるとヒラメに出会える可能性が高いため、初心者にもおすすめの釣り方である。

タックルはレンタルタックルもあるが、自身で揃えるのであれば胴調子で3m前後のヒラメ専用竿に両軸リール、道糸PEラインの2~3号程度を用意しよう。

仕掛けは既製品が売られている。オモリは場所によって必要な重さが異なるので、事前に確認して用意しておくことをおすすめする。エサのイワシは大抵の場合船宿が用意してくれることが多い。

釣り方

まず、針にイワシを取り付ける。親針と呼ばれる一本針をイワシの鼻孔へ通し、後ろについている三本針の孫針を背鰭の後ろに差し込めばセット完了だ。イワシの目を優しく押さえるとおとなしくなるため、スムーズにセットすることができる。

また、エサのイワシが元気な方が食いが格段に良い。針につけるのに手間取ってイワシを弱らせないように注意しよう。手を海水につけて冷やし、イワシが火傷しないようにするなどの工夫も必要だ。

イワシをセットしたら弱らないようにやさしく投入し、底をとる。その後、基本的に底から1m前後をキープしてアタリを待とう。

ヒラメがイワシに気付いて近づくと、イワシが暴れるため竿先が動く。これが前アタリなので、あわせる準備をしておこう。その後ガツガツとはっきりしたアタリが出るが、ここであわせてもいけない。ヒラメがイワシをしっかり食い込んで竿が大きく引き込まれてからあわせると針掛かりしやすい。

ヒラメ40」という言葉があるように、アタリがあってからしばらくは様子を見て、アワセのタイミングを見極める。駆け引きが楽しい釣りなのだ。

詳しい釣り方は以下の記事を参考にしてほしい。

陸っぱりでルアー釣り! 「ヒラメ」の釣り方まとめ

初心者でも簡単! ヒラメの「泳がせ釣り」での釣り方

【次ページ:冬の「カサゴ」狙いのタックル・釣り方】

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